たまたまNashvilleに再訪する機会に恵まれ、ちょうどRyman at Opryがあったので、観てきました。
3年前にRyman85周年を記念するイベントでOpryを見たんですが、その時はゲストがかなりスペシャルだったもので、そこまでは期待してませんでしたが、Del McCoury Bandが出るという記載もあったので、楽しみにして行きました。
構成は30分番組を4本収録する形なのですが、一番最初の回だけはスポンサーがついてなかったので、放映されないような気がします。そのせいか、まずその回はクオリティが落ちました。でも、前回とどうも勝手が違います。ゲストがどれもイマイチ….。珍しく、誰も面白い人がいない。おまけにクレジットにあって、楽しみにしてたDel McCoury Bandがなぜか出てない…。体調不良か何かなのか?英語で説明したのかどうかもわからないが、まったく掲示もなかったので、さっぱり事情もつかめず….。(掲示あったのかもしれませんが、さぱりわかりませんでした。)がっかりでした。
もっとOpryそのものがハイレベルなものだと信じてましたので、あまりの粗悪さにどっと疲れました。なかなか難しいものですね…。ただ、お客さんはかなり一杯で、若い女性が意外と多いのが印象的でした。アメリカ南部では依然カントリーは根強く人気なんでしょうね。今のカントリーシーンらしい若い兄ちゃんも出演してましたんで、それがお目当てなのかもしれませんが、やっぱりその手のものはつまらないです。コンサバな作り込まれたものではなく、もう少しアコースティックなものが良かったんですが、たぶん難しいんでしょうね。出演者をよくチェックしてから行くようにします。
0 件のコメント:
コメントを投稿