次はこの方です。
今回はこの3枚に抑えました。(ここにいると、ついつい見過ぎてしまって、目移りしてしまうんですが、毎回自分にテーマ(縛りですかね)を与えて、買うようにしてます。どうでもいいですね。)
これは、まったくイメージ変わってしまいましたね。ごめんなさい、正直勉強不足で、この人は、例のBacharach Songしか知らなかったので、そのイメージを勝手に膨らませてましたが、どちらかというと先のCharlie Richに近い路線で、まさにBlue Eyed Soulって感じの曲のオンパレードです。この辺りの曲は、ありきたりではあるんですが、でも惹かれてしまうのは、何なんでしょうね...。白人が黒人の音楽を歌うとかそういうニュアンスを再現する感じが、ロックンロールとかに共通する妙味を醸し出すのかもしれません。というか、そんな感じが好きなんでしょうね。まあそんなことを少し思った次第です。でも、やっぱり例のBacharach Songは、この中で頭一つ出てる感じで、そっちをまたまた聴き込んでしまってます。
そういえば、Hooked on a feelingっていう歌もこの人がヒットさせていたんですね。The Ovationsというソウルグループのバージョンがめちゃくちゃ好きなもので、ちょっと嬉しくなった次第です。これまたどうでもいいですね。
しかし、この不敵な笑いは何でしょうか?すいません、これまたどうでもいいですね。失礼しました。
2012年10月19日金曜日
10月に買ったCD(Charlie Rich)
次はこの方です。
この方は、まあ私にとっては特別と言いますか、Sun時代の名曲の数々の幻影を追い求めているだけかもしれませんが、やっぱり凄い方です。
前回購入したSmash時代の録音を集めたCDは、Sun時代の影がちらついて、時代とのギャップも感じられて、ちょっと楽しめないところもあったのですが、今回は趣向を変えて、「カントリーへの転身」と言われた後のアルバムを買ってみました。どうもカントリーへの転身というと、コンサバなイメージになりがちですし、写真だけ見ると、銀髪の変な長髪はいただけない感じもするんですが、でも、実は結構好きだったりします。
強力な曲があるという訳ではないですし、凄い瞬間がある訳ではないですが、このしっとり感というか、説得力というか、なんとも他では堪能できない世界で、単にカントリーというカテゴリーで括ってしまって、聴かないのはもったいない気がします。
どうなんでしょうか?ロックな感じを求めると、やっぱり違うんでしょうけど、でもカントリーという訳でもなく、私からすると、Blue Eyed Soulなニュアンスを結構感じるんですが、勘違いですかね...。
なかなか面白いと思いますよ。
この方は、まあ私にとっては特別と言いますか、Sun時代の名曲の数々の幻影を追い求めているだけかもしれませんが、やっぱり凄い方です。
前回購入したSmash時代の録音を集めたCDは、Sun時代の影がちらついて、時代とのギャップも感じられて、ちょっと楽しめないところもあったのですが、今回は趣向を変えて、「カントリーへの転身」と言われた後のアルバムを買ってみました。どうもカントリーへの転身というと、コンサバなイメージになりがちですし、写真だけ見ると、銀髪の変な長髪はいただけない感じもするんですが、でも、実は結構好きだったりします。
強力な曲があるという訳ではないですし、凄い瞬間がある訳ではないですが、このしっとり感というか、説得力というか、なんとも他では堪能できない世界で、単にカントリーというカテゴリーで括ってしまって、聴かないのはもったいない気がします。
どうなんでしょうか?ロックな感じを求めると、やっぱり違うんでしょうけど、でもカントリーという訳でもなく、私からすると、Blue Eyed Soulなニュアンスを結構感じるんですが、勘違いですかね...。
なかなか面白いと思いますよ。
10月に買ったCD(Merle Travis)
またまたNashvilleに行く機会があり、今回は残念ながらライブを聴いたりするような時間はなかったんですが、とりあえずDown TownのいつものErnest Tubb Records shopに行ってしまうわけですね。
今回は、今まで気になってたけど、買ってなかったものを、買いました。
まずはこれです。
Country Guitar Giants(実はその枠にはとどまってないですが)として有名な方ですが、実はボーカルも味わい深いものがあるですよね...。録音数は限られていますが、I Am A Pilgrimなど超名曲もあって、実はカントリーシンガーとしても多大なる貢献をされています。
このアルバムは、その名パフォーマンスが一気に聴けるアルバムです。(Bear Familyがリリースしており、アメリカで買うとちょっと高めなんですが、内容はそんなこと云々するようなレベルではありません。)
すでにいくつかの曲は持ってるですが、一気に聴くと、なかなか聴きごたえありますね。
曲の前にナレーションが入ってるんですが、こういう英語でもすっと理解できるレベルではないので、ちょっと悲しくなっています。(どうでもいいですね。)
圧倒的な音世界!という感じではなく、肩の力を抜いた感じで、飄々と歌って行く感じがなんともいいですね。
映像も残ってたりしますんで、そちらもお薦めです。YouTubeで試聴されて購入されてもいいかと思います。
最高です!
今回は、今まで気になってたけど、買ってなかったものを、買いました。
まずはこれです。
Country Guitar Giants(実はその枠にはとどまってないですが)として有名な方ですが、実はボーカルも味わい深いものがあるですよね...。録音数は限られていますが、I Am A Pilgrimなど超名曲もあって、実はカントリーシンガーとしても多大なる貢献をされています。
このアルバムは、その名パフォーマンスが一気に聴けるアルバムです。(Bear Familyがリリースしており、アメリカで買うとちょっと高めなんですが、内容はそんなこと云々するようなレベルではありません。)
すでにいくつかの曲は持ってるですが、一気に聴くと、なかなか聴きごたえありますね。
曲の前にナレーションが入ってるんですが、こういう英語でもすっと理解できるレベルではないので、ちょっと悲しくなっています。(どうでもいいですね。)
圧倒的な音世界!という感じではなく、肩の力を抜いた感じで、飄々と歌って行く感じがなんともいいですね。
映像も残ってたりしますんで、そちらもお薦めです。YouTubeで試聴されて購入されてもいいかと思います。
最高です!
2012年10月14日日曜日
10月に買った本(中村とうようさん)
ここのところ、音楽本ばかり読み漁ってるんですが、たまたまずっと海外出張続きで、移動中に読む時間が増えたせいもあります。どうでもいいですね。
この本、正直、大作「大衆音楽の真実」よりもずっとわかりやすいです。(ご自身もこの本の前書きで認められているようですが。)
新書サイズで、大衆音楽を俯瞰できるような濃厚な内容をどうわかりやすくまとめるか、というところに腐心されたのが、私のような素人でも十分にわかります。
でも、一定の制約の中で、モノ作りをするってことは、結果的にいい方向に作用するってことは、よくある話ですよね?
今回も、それが功を奏したと思うんですよね。
こんな凄い方が書いた本を、こんなに軽くコメントしてしまうのもたいへん恐縮ですが、濃厚な内容をぎゅっと凝縮した感じで、この本はとにかく一読の価値はあると思います。
とうよう節といいますか、黒人の音楽が一番!という感じがあっちこっちにちりばめられてはいますが、商業音楽のあり方を問うという感じは、より具体的に見えてくる気がします。
岩波新書がこういう本を出した事自体も凄いですが、残念ながら絶版なのも、日本の音楽に対する意識というか、ステータスがよくわかりますね。
ずっと思ってたんですが、なぜ今の音楽の多くがつまらなく感じるのかが、ちょっとわかったような気がします。
ただ、あまり理屈っぽいのもどうかと思う次第で、音楽を大衆云々で捉えるのは評論家の方々だけで、我々リスナーやプレイヤーはよりパーソナルな方向に向かっていますし、それは否定できるものでもないと思います。もしかしたら、非大衆でも音楽ができる土壌が整う可能性すらある状況ですから、それがどう拡がりをみせるか期待したいと思ってるところもあるので、もう「大衆音楽の世紀」は終わったと思えるところもあったりします。小難しい事を考えても、あまり目の前の事は進まないので、自分は自分なりに音楽を楽しみ、音楽を作って行きたいと思う次第です。
なんとなく、とうようさんの本って、後味悪さがありませんか?それをご本人も意図されているところもあるので、これが書く人と読む人の面白い関係性なんですかね?そう言いながら、私もこういうのは嫌いではないです。
そんなことを感じてしまった今日この頃でございます。
この本、正直、大作「大衆音楽の真実」よりもずっとわかりやすいです。(ご自身もこの本の前書きで認められているようですが。)
新書サイズで、大衆音楽を俯瞰できるような濃厚な内容をどうわかりやすくまとめるか、というところに腐心されたのが、私のような素人でも十分にわかります。
でも、一定の制約の中で、モノ作りをするってことは、結果的にいい方向に作用するってことは、よくある話ですよね?
今回も、それが功を奏したと思うんですよね。
こんな凄い方が書いた本を、こんなに軽くコメントしてしまうのもたいへん恐縮ですが、濃厚な内容をぎゅっと凝縮した感じで、この本はとにかく一読の価値はあると思います。
とうよう節といいますか、黒人の音楽が一番!という感じがあっちこっちにちりばめられてはいますが、商業音楽のあり方を問うという感じは、より具体的に見えてくる気がします。
岩波新書がこういう本を出した事自体も凄いですが、残念ながら絶版なのも、日本の音楽に対する意識というか、ステータスがよくわかりますね。
ずっと思ってたんですが、なぜ今の音楽の多くがつまらなく感じるのかが、ちょっとわかったような気がします。
ただ、あまり理屈っぽいのもどうかと思う次第で、音楽を大衆云々で捉えるのは評論家の方々だけで、我々リスナーやプレイヤーはよりパーソナルな方向に向かっていますし、それは否定できるものでもないと思います。もしかしたら、非大衆でも音楽ができる土壌が整う可能性すらある状況ですから、それがどう拡がりをみせるか期待したいと思ってるところもあるので、もう「大衆音楽の世紀」は終わったと思えるところもあったりします。小難しい事を考えても、あまり目の前の事は進まないので、自分は自分なりに音楽を楽しみ、音楽を作って行きたいと思う次第です。
なんとなく、とうようさんの本って、後味悪さがありませんか?それをご本人も意図されているところもあるので、これが書く人と読む人の面白い関係性なんですかね?そう言いながら、私もこういうのは嫌いではないです。
そんなことを感じてしまった今日この頃でございます。
10月に買ったCD(Waldjinah)
ついにインドネシア音楽にまで手をつけてしまいました...。
偶然にしては出来過ぎなのですが、たまたまインドネシアに行く機会があったので、事前に読んでいた本等を元にCDでも買って帰ろう!と意気込んでたんです。
しかし、仕事が超多忙で、まったくそのような時間がなく、断念しました。
でも、インドネシアの音楽を聴いてみたい!という欲求は収まるはずもなく、まずは手に入りやすいものを!ということで、日本に戻ってから購入したのがこれです。
先に紹介したインドネシア音楽本の著者である田中さんがプロデュースしたらしく、現代的な感じながらも、いい音してます。このおばちゃんの存在感もバッチリで、確かに歌声は凄いです。
ただ、馴染めたか?と言われると、正直そんなに自分自身柔軟性があるわけではなく、まだまだ中毒になるほどではないですね。
意外に、ハワイアンあたりを聴いた時と同じような、心地よい感じは、嫌いではないんですけど、もう少し古い感じを聴いてみたいと思いましたね。
すいません、要するにまだ良さがわかってないんですよね。そんな調子です。
偶然にしては出来過ぎなのですが、たまたまインドネシアに行く機会があったので、事前に読んでいた本等を元にCDでも買って帰ろう!と意気込んでたんです。
しかし、仕事が超多忙で、まったくそのような時間がなく、断念しました。
でも、インドネシアの音楽を聴いてみたい!という欲求は収まるはずもなく、まずは手に入りやすいものを!ということで、日本に戻ってから購入したのがこれです。
先に紹介したインドネシア音楽本の著者である田中さんがプロデュースしたらしく、現代的な感じながらも、いい音してます。このおばちゃんの存在感もバッチリで、確かに歌声は凄いです。
ただ、馴染めたか?と言われると、正直そんなに自分自身柔軟性があるわけではなく、まだまだ中毒になるほどではないですね。
意外に、ハワイアンあたりを聴いた時と同じような、心地よい感じは、嫌いではないんですけど、もう少し古い感じを聴いてみたいと思いましたね。
すいません、要するにまだ良さがわかってないんですよね。そんな調子です。
10月に買った本(田中勝則さん)
これは、私が悪かったです。
まだ一度も聴いた事がないのに、いきなり本から入るのは無謀でした。
一応一通り読みましたが、音を知らないので、解説の意味がないです。
中村とうようさんの本で知ったとはいえ、まずは音楽聴かないと。
聴いてみて、ハマったら、また改めて読んでみます。
まだ一度も聴いた事がないのに、いきなり本から入るのは無謀でした。
一応一通り読みましたが、音を知らないので、解説の意味がないです。
中村とうようさんの本で知ったとはいえ、まずは音楽聴かないと。
聴いてみて、ハマったら、また改めて読んでみます。
10月に買った本(Willie Whopper)
同じく、ブラジルかぶれで買った本ですが、これは面白いです。
ブラジルってどんな国?というところから始まって、ブラジル音楽の歴史や情報、さらにその楽しみ方(現地訪問含む)というのを、テンポよく紹介してくれます。これだけの内容なので、深堀りするには不満があるかもしれませんが、これくらい俯瞰した情報をまず持ってるのと、持ってないのとでは、ずいぶん違う気がします。
やはりという感じですが、この著者の方は実は日本人で、ブラジル音楽ファンなんですよね。だから、こういう愛のある本が作れる訳ですよね。やっぱり自分の好きな音楽を好きになってもらいたいと思ったら、背景や今の状況等正直に語って、わかってもらいたいと思うでしょうし、いい意味でも悪い意味でもそれを知ってもらった方が、好きになれる近道だと思ってらっしゃるんでしょうね。
読んでいて面白いですし、これを参考に深堀りしたくなるような、そんな本です。
これからブラジル音楽を楽しみたい人には、お薦めです。
ブラジルってどんな国?というところから始まって、ブラジル音楽の歴史や情報、さらにその楽しみ方(現地訪問含む)というのを、テンポよく紹介してくれます。これだけの内容なので、深堀りするには不満があるかもしれませんが、これくらい俯瞰した情報をまず持ってるのと、持ってないのとでは、ずいぶん違う気がします。
やはりという感じですが、この著者の方は実は日本人で、ブラジル音楽ファンなんですよね。だから、こういう愛のある本が作れる訳ですよね。やっぱり自分の好きな音楽を好きになってもらいたいと思ったら、背景や今の状況等正直に語って、わかってもらいたいと思うでしょうし、いい意味でも悪い意味でもそれを知ってもらった方が、好きになれる近道だと思ってらっしゃるんでしょうね。
読んでいて面白いですし、これを参考に深堀りしたくなるような、そんな本です。
これからブラジル音楽を楽しみたい人には、お薦めです。
10月に買った本(Chris McGowan & Richardo Pessania)
ブラジル音楽にちょっとかぶれてしまったので、ガイドブックを購入しちゃいました。
いつものごとく、ちょっと変化球で、中古の絶版本から購入です。(安いですし。)
ブラジル音楽全体を本格的に解説した日本語訳本という意味では、出版された時点では意義があったとは思いますし、結構幅広く紹介されているので、読む価値は十分あると思います。
ただ、ざっと紹介しただけの感じなのと、巻末のディスコグラフィも文字だけなので、ちょっと不満も残ります。ジャケット写真くらい載せて欲しかったですね。新品では2400円もした本なので、その値段だと躊躇しますね。
いつものごとく、ちょっと変化球で、中古の絶版本から購入です。(安いですし。)
ブラジル音楽全体を本格的に解説した日本語訳本という意味では、出版された時点では意義があったとは思いますし、結構幅広く紹介されているので、読む価値は十分あると思います。
ただ、ざっと紹介しただけの感じなのと、巻末のディスコグラフィも文字だけなので、ちょっと不満も残ります。ジャケット写真くらい載せて欲しかったですね。新品では2400円もした本なので、その値段だと躊躇しますね。
10月に買った本(Gazette4)
これはかなり変わった企画本です。
Mondoで一世を風靡したユニットが、「ひとり」をイメージさせるアルバムをピックアップして紹介した本です。
Mondo Musicの中でも、テーマ別のアルバムピックアップみたいなコーナーもありましたが、そこから飛び出した独立企画みたいな感じですかね。
そもそもが「ひとり」の感じ方もそれぞれでしょうし、それをわかってて、あえてそのテーマでアルバムを並べてみることで、また何かが見えてくる感じもありつつ、押し付けがましくないのが、また面白いところです。
なんでもそうでしょうけど、行き過ぎでなかったら、こういう面白がり方も悪くないと思いますね。
残念ながら絶版ですが。(私はいまさらながら中古で手に入れました。)
ただ、正直、Mondoに比べると、そそられるものが少なかったというのも、正直なところです。そんな感じです。
Mondoで一世を風靡したユニットが、「ひとり」をイメージさせるアルバムをピックアップして紹介した本です。
Mondo Musicの中でも、テーマ別のアルバムピックアップみたいなコーナーもありましたが、そこから飛び出した独立企画みたいな感じですかね。
そもそもが「ひとり」の感じ方もそれぞれでしょうし、それをわかってて、あえてそのテーマでアルバムを並べてみることで、また何かが見えてくる感じもありつつ、押し付けがましくないのが、また面白いところです。
なんでもそうでしょうけど、行き過ぎでなかったら、こういう面白がり方も悪くないと思いますね。
残念ながら絶版ですが。(私はいまさらながら中古で手に入れました。)
ただ、正直、Mondoに比べると、そそられるものが少なかったというのも、正直なところです。そんな感じです。
10月に買った本(萩原健太さん)
まさに、ファンによるファンのための本という感じではないでしょうか。
今回の来日に合わせての出版ですが、いくつか本が出てましたが、これが一番充実していると思います。
とにかく、Beach Boysに対する愛が満ちあふれていて、感服します。
名盤だけでなく、コメントの難しいアルバムもあるはずですが、それぞれをそれぞれなりに評論されていて、○×という感じでないのが、いいですね。こういう本があってもいいと思いますし、むしろ初めて聴きたい人や、十分聴き込んでいる人にも、読み応えのあるものですし、Beach Boysに関わるすべての人に読んでもらいたいと思う本ですね。
素晴らしいです。
今回の来日に合わせての出版ですが、いくつか本が出てましたが、これが一番充実していると思います。
とにかく、Beach Boysに対する愛が満ちあふれていて、感服します。
名盤だけでなく、コメントの難しいアルバムもあるはずですが、それぞれをそれぞれなりに評論されていて、○×という感じでないのが、いいですね。こういう本があってもいいと思いますし、むしろ初めて聴きたい人や、十分聴き込んでいる人にも、読み応えのあるものですし、Beach Boysに関わるすべての人に読んでもらいたいと思う本ですね。
素晴らしいです。
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