2011年7月22日金曜日

7月に買った本(AVANT MUSIC)

これは丸っきり知らない前衛音楽とその広がりつつある裾野までを紹介している本です。
全く聴いた事のないものばかりなので、うまく解説してある感じに見えますが、まだ聴いてないだけになんとも言えません。
しかしこういうディスクガイドはやっぱり面白いですね。

7月に買った本(Rittor Music)

これも微妙です。
すっかりディスクガイド物にハマっちゃってるんですが、これはタイトルの通り、宇宙にまつわるアルバムをいろんなジャンルからピックアップしてるんですね。ただ、なんとなく内容が薄っぺらいというか、宇宙にまつわるアルバムという括りそのものが、訳わからない感じで、神秘性など描きたい意図もわかりますが、私自身イマジネーションが欠落しているせいか、いまひとつ共感しかねるところもあるんですね。
でも、面白そうなアルバムもあるんで、これはこれでひまつぶし本としては悪くないかも...です。
まあ、うだうだ書いてますが、中古で安く手に入れたんですから、そんな使い方でも十分に元は取ってると思いますね。

7月に買ったCD(Joe Maphis)

カントリーやブルーグラスの楽器演奏は、小気味良いんですが、味わいに欠ける感は拭えないと思ってるんですが、この人もご多分にもれず味わいには欠けるんですが、しかし正確無比で力強いピッキングはマネできる芸当ではありません。これは凄いです。
でも、じっくり聴く感じではないですね。

7月に買ったCD(Klaus Wunderlich)

電子音楽に関心を抱きつつある今日この頃ですが、しかし一口に電子音楽と言っても、なんとも多様で、当たり外れも多い気がするんですが、これはちょっと私には馴染めない感じです。
Moogをバリバリに使ってるんでしょうけど、なんかエレクトーンな感じが、ノスタルジーをそそるわけで、悪く言えば古臭いです。
これはちょっとゴメンナサイって感じです。

2011年7月8日金曜日

7月に買ったCD(Lee Perry)

で、これです。
厳密にはCDではなく、ダウンロードで購入です。
これは正直、Bob Marleyくらいしか知らない私にとっては、軽い衝撃ですね。とにかくヘビーです。歌詞がよくわからないですが、モゴモゴとしたサウンドで、延々と責め立てる感じが、なんとも言えません。
でも、不思議な説得力があります。
これがDUBってことですかね...。イマイチつかみきれてません。音楽評論家じゃないんで、勉強不足丸出しですが、私は素人ですから仕方ないです。(って開き直っちゃってますが...。)
これははまりそうな予感。
しかし、このジャケット、怖いですよね。

7月に買った本(Lee Perry)

Mondoからちょっと脱線して、DUBを聴いてみようかな...と思い、たまたまAmazonで見かけて購入。
彼の活動だけでも膨大なのはわかるが、ちょっと偏狭過ぎたような気がしてますね。
でも、ご多分にもれず、これだけの本が出る人は、良くも悪くもタダモノではないですね。
まだ音源聴いてないんで、評価はそれからにしたほうがいいですね。