今月はちょっと買い過ぎですね。
これまた、Beatles Magicを解き明かしたい思いで購入しました。
でも、一番マニアックな仕上がりでしたね...。
ライブバンドとしての彼らの実力はなんとなくわかってましたが、やはり初期の音源を聴くと、その凄さがよくわかりますね。
また、彼らが名作をどう練り上げていったのかも、これらの音源を聴けばよくわかります。
でも、それがどうなの?という感じもしますね。結局彼らが最後に「これだ!」と決めてリリースしたものが最高な訳で、そこにはMagicもなにもなく、紛れもなく彼らの真の実力だけでしょう。プロダクションも含めてですが。
まったくの個人的見解ですが、このアルバムは、もっと安価な値段で出すべきでしょうね。マニア向け過ぎます。端的に言えば、没テイク集ですし、新しい発見はないです。ここまで言い切ったら、マニアに怒られるんでしょうかね...。
2010年6月12日土曜日
6月に買ったCD(Jack Johnson)
これまた意外でしたね。
ALOは期待し過ぎて期待外れだったんですが、こっちは期待してなかった(ごめんなさい)のに期待以上でしたね。
なんか音がソリッドで、今までのホンワカムードとは違う一面を見せてくれている気がしますね。
もちろん、あいかわらず「らしい」感じの曲ありますけどね。
これはじっくり聴いて行きたいです。
ALOは期待し過ぎて期待外れだったんですが、こっちは期待してなかった(ごめんなさい)のに期待以上でしたね。
なんか音がソリッドで、今までのホンワカムードとは違う一面を見せてくれている気がしますね。
もちろん、あいかわらず「らしい」感じの曲ありますけどね。
これはじっくり聴いて行きたいです。
6月に買ったCD(ALO)
ちょっとがっかりしましたね、正直。
Zach Gillは結構好きなんですが、このアルバムは目玉をまだ見つけられないでいます...。好みの問題だけのような気がしますが、今のままだとあまり聴かないままiPodの肥やしになるだけかもしれません...。
<2010年8月追記>
反省です、コメント訂正します。
じっくり聴いてみたら、なかなかいい感じです。
ライブ感がかなり強調されていて、雑な感じが先に出てるんですが、結構中身は凝ってます。
Zach Gillは結構好きなんですが、このアルバムは目玉をまだ見つけられないでいます...。好みの問題だけのような気がしますが、今のままだとあまり聴かないままiPodの肥やしになるだけかもしれません...。
<2010年8月追記>
反省です、コメント訂正します。
じっくり聴いてみたら、なかなかいい感じです。
ライブ感がかなり強調されていて、雑な感じが先に出てるんですが、結構中身は凝ってます。
2010年6月3日木曜日
6月に買ったCD(The Beatles)
これもまた今更ですね...。
同じくBeatles Magicを探りたいがゆえに、彼らの真の実力値を図るにはライブ音源が一番だろうと思い、加工もされてない状態の音が聴けるのはこれしかない!と考え、購入。
これを聴くと、荒削りなところもあるんで、下手な印象を持つ人もいると思うが、4人で最大限の音を出しているのはさすがだ。特にハーモニーは、このレベルまで達しているバンドは少ないのでは。リズムセクションもめちゃめちゃ上手いんで、これ以上何を望むのか...と思いますね。やはりバンドの基本中の基本でしょうね。ボーカルを中心に据えた音作りという意味では、これ以上のいい見本はないと思います。いかがでしょうか?
彼らも若いんで、音に良くも悪くも勢いがあり、荒削りに聞こえるのは仕方ないですが、私はこの勢いは好きですね。時間的問題もあったり、持ち歌の数などの事情もあったのでしょうけど、カバーが多くて、かつラフなアレンジが多いんで、実験的な意味合いもあったとは思いますね。
まあ、マニア向けであることは否めないでしょうけど。
同じくBeatles Magicを探りたいがゆえに、彼らの真の実力値を図るにはライブ音源が一番だろうと思い、加工もされてない状態の音が聴けるのはこれしかない!と考え、購入。
これを聴くと、荒削りなところもあるんで、下手な印象を持つ人もいると思うが、4人で最大限の音を出しているのはさすがだ。特にハーモニーは、このレベルまで達しているバンドは少ないのでは。リズムセクションもめちゃめちゃ上手いんで、これ以上何を望むのか...と思いますね。やはりバンドの基本中の基本でしょうね。ボーカルを中心に据えた音作りという意味では、これ以上のいい見本はないと思います。いかがでしょうか?
彼らも若いんで、音に良くも悪くも勢いがあり、荒削りに聞こえるのは仕方ないですが、私はこの勢いは好きですね。時間的問題もあったり、持ち歌の数などの事情もあったのでしょうけど、カバーが多くて、かつラフなアレンジが多いんで、実験的な意味合いもあったとは思いますね。
まあ、マニア向けであることは否めないでしょうけど。
2010年6月2日水曜日
6月に買ったDVD(The Beatles)
本当にいまさらなんですが、このDVDを購入。
実はテレビ放映されたときは、録画もして、きちんと見たんで、長尺版とわかってはいるものの、食指が動かず...という感じなんですが、今参加してるバンドでBeatlesのカバーをやってるもので、ついついBeatles Magicのベールを剥がしたい思いで購入。
そんな意図とは関係なく、一気に全部見てしまったんですが、演奏シーンはYouTubeで見てしまっているのがかなりあって、特に衝撃を受けるのが少なかったですね...。
やっぱり値段といい、内容といい、マニア向けでしょうね。
実はテレビ放映されたときは、録画もして、きちんと見たんで、長尺版とわかってはいるものの、食指が動かず...という感じなんですが、今参加してるバンドでBeatlesのカバーをやってるもので、ついついBeatles Magicのベールを剥がしたい思いで購入。
そんな意図とは関係なく、一気に全部見てしまったんですが、演奏シーンはYouTubeで見てしまっているのがかなりあって、特に衝撃を受けるのが少なかったですね...。
やっぱり値段といい、内容といい、マニア向けでしょうね。
2010年6月1日火曜日
6月に買ったCD(Aretha Franklin)
いまさらこの超名盤を入手。
LP時代に購入して以来、彼女のベストを持っていたので、改めて買う気にはなかなかならず、二十年近く経過したんですが、何がどうという訳でもなく、輸入盤が安かったので、思いつきで購入。
彼女のAtlantic時代の音源はいずれも文句なしに素晴らしいが、個人的には初期の数枚が好きですね。Muscle Shoalsのリズム隊を軸にした音作りは完璧です。またその上に乗っかってくる彼女のボーカルは圧巻ですね。
今から振り返ってみると、サザンソウル(アメリカ南部のソウルミュージック)がミュージックシーンを席巻した期間は短かったですし、彼女も70年代に入ってからは時代の流れに合わせざるを得なくなる訳ですが、そんなことも含めて考えると、この時期のアルバムがやっぱり最高なんでしょうね。今となっては、アメリカ南部で独自の音楽が生まれるような土壌などなく、私も10年ほど前に渡米した時に、その幻想を抱いてStaxを探しまわったのを思い出してしまいます...。
話が逸れてしまいましたが、サザンソウルが輝ける時代の空気がたっぷりつまっていて、それが今はもう味わえないものだけに、このアルバムを特別なものにさせているのは事実でしょう。ケチのつけようがないというのが、正直なところです。
LP時代に購入して以来、彼女のベストを持っていたので、改めて買う気にはなかなかならず、二十年近く経過したんですが、何がどうという訳でもなく、輸入盤が安かったので、思いつきで購入。
彼女のAtlantic時代の音源はいずれも文句なしに素晴らしいが、個人的には初期の数枚が好きですね。Muscle Shoalsのリズム隊を軸にした音作りは完璧です。またその上に乗っかってくる彼女のボーカルは圧巻ですね。
今から振り返ってみると、サザンソウル(アメリカ南部のソウルミュージック)がミュージックシーンを席巻した期間は短かったですし、彼女も70年代に入ってからは時代の流れに合わせざるを得なくなる訳ですが、そんなことも含めて考えると、この時期のアルバムがやっぱり最高なんでしょうね。今となっては、アメリカ南部で独自の音楽が生まれるような土壌などなく、私も10年ほど前に渡米した時に、その幻想を抱いてStaxを探しまわったのを思い出してしまいます...。
話が逸れてしまいましたが、サザンソウルが輝ける時代の空気がたっぷりつまっていて、それが今はもう味わえないものだけに、このアルバムを特別なものにさせているのは事実でしょう。ケチのつけようがないというのが、正直なところです。
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