2012年1月27日金曜日

1月に買ったCD(The RadioPhonic Workshop)

いわゆるサウンドエフェクト(効果音)を内製していた部門の秘蔵音源集。
Raymond Schottも同じようなことをしてたので、音的には通じるものがあります。小難しい電子音楽を聴いてるよりはずっと楽しいです。ただ、感動するタイプの音楽ではないですね。つまらなくはないんですが...。
やっぱりモンドは小休止です。

2012年1月23日月曜日

1月に買ったCD(Noah Creshevsky)

ん〜、微妙です...。
こういう音楽にしては、かなりわかりやすいのかもしれませんが、ちょっとえげつない感じで、今ひとつ落ち着かない音使いがどうも馴染めないですね。先にも書きましたが、そろそろこういう類いには飽きてきてるだけかもしれません。
アルバム自体は、特異性を考えると、かなり濃厚な解説もあって、うまくまとめてはあると思います。
テープ切り貼りでここまでまとめてるのも、凄いんです。
ただ、中身が馴染めないもので...。たぶん私がわからないだけなんだと思います...。
そんな調子です。こういうのが好きな人には怒られそうですが、ごめんなさい。

2012年1月21日土曜日

1月に買ったCD(Miss Nelson & Bruce)

年も明けました。今年もよろしくお願いします。
昨年の勢いそのままで、またまたこんな感じのアルバムです。
数年前にCD化されてたようですが、残念ながら現在廃盤です。中古を探して、なんとか見つけたものです。
たぶんCDではなく、原盤で買えばさらに興奮度も高まるのかもしれませんが手に入れることはほぼ不可能でしょうし、やっぱり音楽そのもので評価しないとまずい!ということで中古CDを漁った次第です。
タイトルでは自身のフルネームが出てませんが、Bruce Haackが実質すべてを作っているものです。子供向けということで、少しオブラートに包まれているので、彼自身の音楽よりは少しは聴きやすい感じがしますが、毒気は健在です。好き嫌いがはっきり分かれそうな音楽ですよね?正直、感動的かと言われると、応えに窮してしまいますが、面白いという回答になりますよね。そんな感じです。
そろそろモンド疲れしてきた感もなきにしもあらずで、今月末から渡米するんで、多分カントリー回帰すると思います。