久々のSoul Musicです。久々のSouthern Soulです。
今から二十数年前は、この手の音楽ばかり聴いてたんですが、最近はちょっとご無沙汰気味(食傷気味?失礼。)でしたね...。
この方、私は昔まだレコード時代にHi Recordのコンピレーションで知ったんですが、意外にもAl Greenが大好きなもので、この方のAretha, Sing one for meははまりましたね。Southern Soulというと、O. V. Wrightあたりが日本では代表格とされてますし、それは異論はありませんが、こういう軟派な感じ(実際はそうでもないんですが...)は、Hi Soundとのマッチングが最高だと思うんですが、いかがでしょうか...。
昔々の思い出がフラッシュバックしそうな、個人的にはあまりそういう聴き方をしないんですが、この辺りの音楽についてはちょっと特別で、なぜかこの切ない感じが感傷的にさせられてしまう...そんな感じでございます。どうでもいいですね。

