2012年4月30日月曜日

4月に買ったCD(George Jackson)

久々のSoul Musicです。久々のSouthern Soulです。
今から二十数年前は、この手の音楽ばかり聴いてたんですが、最近はちょっとご無沙汰気味(食傷気味?失礼。)でしたね...。
この方、私は昔まだレコード時代にHi Recordのコンピレーションで知ったんですが、意外にもAl Greenが大好きなもので、この方のAretha, Sing one for meははまりましたね。Southern Soulというと、O. V. Wrightあたりが日本では代表格とされてますし、それは異論はありませんが、こういう軟派な感じ(実際はそうでもないんですが...)は、Hi Soundとのマッチングが最高だと思うんですが、いかがでしょうか...。
昔々の思い出がフラッシュバックしそうな、個人的にはあまりそういう聴き方をしないんですが、この辺りの音楽についてはちょっと特別で、なぜかこの切ない感じが感傷的にさせられてしまう...そんな感じでございます。どうでもいいですね。

4月に買ったCD(Charlie Christian)

今月は、先月までの買い過ぎ傾向を少し反省し、買い控えてます。正直、じっくり聴き込んでられるのも、2〜3枚程度が限界で、でもついつい買い過ぎてしまってるんですよね...。
余談はさておき、今回はJazzです。
説明不要のアルバムだと思うんですが、最初にエレクトリックを導入した有名Jazz Guitaristとしては名前は存じ上げてたんですが、今回初めてチャレンジしてみました。
Jazzに詳しくない私でも、スイングの時代からの転換期であることは感じられるのですが、そんなことはどうでもよくなる感じで、その音は、かなり荒々しく、ぶっといんで、圧倒されるのみですね。
ん〜、Jazzはまだまだ知らない事が沢山ありますが、この辺りまでが私の限界点のような気もします。