2009年11月30日月曜日

11月に買ったCD(Uncle Tupelo)


今月の購入の目玉はやっぱりこれですかね。
ちょっと反則のベストアルバムです。
まだ新しいめのバンドですが、もう解散しちゃってます。私はさっぱり詳しくないですが、メンバーはそれぞれ活躍しているようですね。(なんて、かなりテキトーなコメントです...すいません。)
オルタナカントリーとかいう風に呼ばれてるらしいですが、カントリーっぽい曲は少ないですよね。結構パワフルです。
ただ、またまた文句言ってすいませんが、個人的にはあまり歌声が好きになれかったり、アコギの音が気に入らなかったりするんですが、細かい事は言わないでおきましょう。
なんか今月はコメントも冴えないですね...。

11月に買ったCD(The La's)


これまた、時代の音ですね。エレアコそのものの音がなんとも言えません。
でも曲はいい感じです。
歌声とか、文句なしに素晴らしい!とは言い難いですが、バランスいい感じです。
どちらかというとジャケット見て、買ってみたという感じで、このバンドについては詳しくないんですが、英国っぽいです。

11月に買ったCD(Alvino Rey)


これもある意味重い。多分当時は斬新だったのかもしれないが、なかなかこういうタッチの音楽にはなじめない。

11月に買ったCD(Caetano Veloso)


これは結構難しい。
当時はブラジルの先進的な音楽だったと想像はつくが、諸手を挙げて賞賛できるタイプではないですね、個人的には。
ちょっと古臭いですし。
ふと、Serge Gainsbourgを思い出してしまった。なんとなく共通するニオイがするような気がしますが...。