2013年12月29日日曜日

12月に買ったCD(Joao Gilberto)

いろいろと逸話や賛否両論ありますが、ミュージシャンとしては間違いなく才能のある人で、心酔するフォロワーが多数いるのも、やっぱり頷けますよね。誰がBossa Novaを作ったかとかの類いの話は、我々聞き手にはあまり関係のない話で、経緯はともあれ、残された音源でしか評価しようがないですし、そこで評価すべきと思いますので、私はやっぱり唯一無二の存在であることは否定できないと思いますね。
まあ、ここまで行き着いてる人なので、アルバムで極端に正確が変わるのかというと、あくまでもこの人の歌とギターが軸にあって、アレンジメントが付随するというスタイルに収まらざるをえないのですが、本作ではおまけという位置に収まってないのがいいですね。このMinimun-Maximumな感じは、とにかく凄いの一言です。このアルバムがベストかと言われると、個人的には違いますが、また違った魅力を放ってるんで、じっくり聴いて行こうと思ってます。

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