Tambaという謎(でもないですか)の楽器名をバンド名に掲げつつも、メンバーの出入りも激しく、トリオだったり、4人になったりして、ややこしい印象ですが、ブラジリアンファンキーが気になる今日この頃で、やっぱりこれも聴かないと〜という感じで買ってしまいました。
まず1曲目はサラッと始まるんですが、2曲目からだんだんトーン変わって来て、3曲目からはディープになって来ます。いったいこういう音楽がどこから生まれたのか知りたくなってきますね。タンバってどれやねん?って、まだよくわかっておりませんが、全体的な音としては、結構いい感じです。
この真っ黒いトーンのジャケットから、通称Black Tambaと呼ばれているらしく、彼らの名作として評価も高いようですが、じっくり聴いてみます。
