2013年4月26日金曜日

4月に買ったCD(TAMBA)


Tambaという謎(でもないですか)の楽器名をバンド名に掲げつつも、メンバーの出入りも激しく、トリオだったり、4人になったりして、ややこしい印象ですが、ブラジリアンファンキーが気になる今日この頃で、やっぱりこれも聴かないと〜という感じで買ってしまいました。
まず1曲目はサラッと始まるんですが、2曲目からだんだんトーン変わって来て、3曲目からはディープになって来ます。いったいこういう音楽がどこから生まれたのか知りたくなってきますね。タンバってどれやねん?って、まだよくわかっておりませんが、全体的な音としては、結構いい感じです。
この真っ黒いトーンのジャケットから、通称Black Tambaと呼ばれているらしく、彼らの名作として評価も高いようですが、じっくり聴いてみます。

4月に買ったCD(Joao Donato 2)


これはまた全然違ってて、ボーカルをとるようになって2作目になります。70年代ということで、彼がめちゃくちゃファンキーだった頃の産物なだけに、悪いはずがないです。最初の印象は、前作と比べてかなり地味な印象ですが、やっぱりDonato節炸裂してます。
いいです!

4月に買ったCD(Joao Donato)


Donatoリーダー作品としては、かなり初期のものだが、すでに彼の持ち味が遺憾なく発揮されている。とにかく、どこか人懐っこいくて、ファンキーだが、遊び心たっぷりにフェイントを掛けてくるみたいな感じが、全篇にみなぎってます。
ジャズに近い印象を持つかもしれませんが、それとは全く対極にある音楽で、素直に乗れる感じじゃないでしょうか。
こんな音のアコーディオン、聴いたことないです。軽快でないのが、なんかいいです。