2015年2月7日土曜日

2月に買ったCD(Tom Jobim)

どうでもいい話ですが、次のオリンピックのキャラクターにこの方のあだ名が採用されたようですが、今でもこの方はブラジル音楽の巨人なんですよね。
このアルバムは、有名なWaveと同時期に作られたものなんですが、正直こっちのほうが私は格段好きですね。なんというか、非常に人間臭い感じがします。Waveの無機質な感じと対比になっているんでしょうかね。これはじっくり聴きたいですね。
ブラジルに縁遠くなってしまい、なかなかブラジル音楽に疎遠になりつつあったんですが、やっぱりいいですね。個人的にも、相変わらずボサノヴァギターを練習しており、ブラジル音楽をもうしばらく模索したいと思います。
しかし、このジャケット、格好良過ぎです!

2月に買ったCD(Peggy Lipton)

ごめんなさい、これも迷走してます。
ブラジルにどっぷり浸かってしまった後、どこに向かっていくべきかがわからない状態の中、Michael Nesmithだけは聴き続けてますが、それ以外はなかなかしっくり来るものが思いつきません。
で、先ほどのEllie Greenwichもそうなんですが、あまりに適当に選んでしまったもので、これをどう受け止めていいものか、さっぱりわかりません。正直、ハマる要素がないんで、これまたiTunesの肥やしですね。

2月に買ったCD(Ellie Greenwich)

Phil Spector全盛時代のソングライティングチームの一人であった彼女は、私もよく知らなかったんですが、自身もいくつかアルバムを出してたんですね。このルックスだったら、もっと自身が売れても良さそうな感じもしますが、写真と実物は違うんですかね...なんて下衆な勘ぐりはこの程度にして、とりあえず今年一発目がこれです。と言っても、すでに年が明けてから1ヶ月も過ぎてしまっていて、いまさら新年の挨拶もどうかと思うので、端折ってしまいますが、これはなんとも言えません。ついつい本題に行かないのもそのせいですかね...。私はあまり好きではないですね。やけに時代のニオイがし過ぎる感じのせいでしょうか。シンガーとしても、正直苦手なタイプですんで、iTunesに収められて、いつかの機会に聞き返すんでしょうかね...。