2014年5月3日土曜日

5月に買ったCD(Marisa Monte)

この人、前から気になっていながら、日本盤も結構出てるんで、「いつでも聴けるわ…」って感じでいたんですが、ちょっといい買い物対象が思いつかず、中古でたまたま見つけたので、買ってしまいました。
正直、第一印象は「凄い!」という感じではないですね。曲は悪くなさそうで、演奏も悪くなさそうで、でも声を含めていまひとつ大好きなタイプではないもので、ちょっと戸惑っているだけでしょうね。私の場合、常にタイプは変わりますし、偏見の塊でもありますので、ここはあまり無理強いして聴いても仕方ない感じです…。まあ、しかし今月の4枚はいったい何だったんでしょうね。5月病も手伝って、あまり音楽を聴く感受性が高まってないだけなのかもしれません。申し訳ございませんです。

5月に買ったCD(Nara Leao)

この方、ボサノヴァのミューズとか言われてチヤホヤされてた感あって、どうも好きになれず、まだ1枚しか持ってません。(邦盤がそのタイトルのやつです。)
これも1曲目のChico Buargueの曲が大好きなもので、ついつい買ってしまったのですが、悪くはないんですが、あまり好きになれない感じです。なんでなのかよくわからないですが、偏見なんですかね…。まだ2枚しか持ってないだけに、何にも言えませんが…。
ブラジルで、何度も彼女の初期のボックスセットを手に取りながらも、止めてしまったんですが、それはそれで賢明な判断だったのかもしれません。また改めて、チャレンジしてみます。ごめんなさい。

5月に買ったCD(The Beatles)

これは私が云々語るアルバムではございませんね。
ただ、なぜ今までCDをなぜ買ってなかったかというと、まあ本盤はお世辞にも素晴らしいとは言い難く、食指が動かなかったというのが、本音ですね。
でも、実は若かりし頃に一生懸命聴いていたアルバムでもありますので、ちょっと懐かしく思って買ったんですよ。でもそれ以上はありませんでしたね、やはり。そんなものかもしれませんね。
このジャケットは、やはりこみ上げてくるものがありますね…。

5月に買ったCD(Brigitte Fontaine)

Saravahにはまって、本アルバムも購入。
ちょっと不思議な感じだが、ちょっと古臭い感あって、正直取っ付きにくい感じがしてます。ジャケットも正直好きなタイプではありません。(気持ち悪いです…Beckあたりがこのテイストをまねてますね。意図的かどうかは知りませんが。)
まあ、繰り返し聴けば馴染んでいくのかもしれませんが、そういうことすら否定しているような雰囲気もありますし、ここではまずはファーストインプレッションだけを書くということで、これ以上コメントはありません。お粗末で恐縮です。