2010年3月18日木曜日

3月に買ったCD(Benjamin Biolay)


彼のアルバムはずっと買い続けてるんですが、新作が出たので、購入。
ここ数枚はちょっと音に迷いがある感じでしたが、今回はNegatif以来の2CDになってて、結構バリエーション豊富な感じです。U2に間違えてしまいそうなくらいのソリッドなロックナンバーも驚きですし、格調高い感じの曲も以前のピーク時のレベルまで戻ってきている感じもしますね。
諸手を挙げて素晴らしいとは言えないですが、悪くはないです。

3月に買ったCD(Anne Briggs)

これもまた同じ本から探したんですが、Vashtiに比べたら、なじみやすい感じですが、逆にいうとちょっとインパクト足りないかな...とも思います。
これまたじっくり聴くつもりです。

3月に買ったCD(Vashti Bunyan)

去年たまたまブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロックという本を入手したもので、ざっとその本から面白そうな音源を探したところ、本盤を見つけたので、さっそく購入。
1曲目からいきなりこの音世界に引き込まれてしまう感じで、なんとも心地よい。古くて、素朴で、なんか初めてとは思えないような錯覚さえ頂いてしまいそうですね。声と伴奏も絶妙です。
これはじっくり聴いていきたいですね。

2010年3月17日水曜日

独白

前回アップしてから、3ヶ月近く経っちゃってました。
まあ、ただ感想をダラダラ書いているだけの、くだらないBlogなので、残念ながら誰か心配してくれるような読者がいる訳でもありませんし、気づいたらあっという間に時が過ぎたという感じですね...。
ここ最近は、購入枚数がドンと増えてしまったんですが、実は消化不良気味になってました。聴き方も、流してるだけだったり、飛ばして聴いたり...という感じで、じっくり聴くという状態ではなかったんですね。とりあえず買ってiPodに突っ込んどいたらいつでも聴けるわ...って感じですね。しかしそんな調子だと、買ったアルバムに対して、強い思い入れを持つこともなく、ざっと聴いて終わり...というパターンに陥ってしまっていたんですよね。なので、少しペースを落とそうと思ったのが、正直なところです。
でも、そんな杞憂も徒労でした。
基本方針はそのつもりではいますが、やっぱり歯止めが効かないようです。まあ、ちょっと羽目を外すこともあるでしょう...。
懲りずに、またも買い始めてしまってます...。
ということで、近日再開です。