2016年11月27日日曜日

11月に聴いた音楽(Roy Wood)

これはかなり変わってますね。この方、ELOのオリジナルメンバーながら、早々に脱退しソロで活躍したんですが、ファッションというかルックスというかとにかくブっ飛びです。音楽も少々偏執狂な感じが漂ってますが、ポップでもあります。このあたりが欧米音楽の一番感服させられるところですね。諦めずチャレンジいていきます。

11月に聴いた音楽(V.A.)

Jerry Rossが興した自分のレーベルの代表的な曲を集めたコンピですね。いい感じです。

11月に聴いた音楽(Tee-Set)

これもまたオランダのバンドですが、このボーカルはタダモノではないです。なかなかのソウルフルぶりです。ただ、ずっと続けられるだけの力のあるアーティストではないかなとは思いますが。そんな感じです。

11月に聴いた音楽(Shocking Blue)

これまたオランダのバンドですが、こちらはなかなかいいロックバンドです。おそらくこのアルバムはきちんと作られたオリジナル盤なので、彼らの意図が素直に出ていると思います。私はかなりいいと思ってます。

11月に聴いた音楽(George Baker Selection)

これまたJerry Ross関連です。オランダのバンドですが、Jerry Rossがアメリカに紹介して、ヒットになったものです。ただ、正直言って、いいのは1曲目だけですね。イマイチ理解できてません。

11月に聴いた音楽(The Mob)

Jerry Rossにハマって、このバンドも聴いてみました。いわゆるブラスロックって感じのものからスイートソウルまで、どれもいい感じです。めちゃくちゃ格好いいです。さすがですね。

11月に聴いた音楽(Cliff Richard and The Shadows)

それぞれが有名といいますか、The Shadowsのほうが後世への影響が大きかったせいもあって有名になってるのかもしれませんが、元々はCliffのバックバンドとしてキャリアをスタートさせたわけで、その時代を代表する2枚がまとめて聴けるというのが本盤ですね。ジャケットといい、音使いといい、いい感じです。ただ、すっかりいろんな音楽を聴いてしまってるワタクシなもので、いまひとつ新鮮味を感じないところでもあります。極めて失礼なワタクシでございます。

11月に聴いた音楽(Celia Cruz)

どこかで聴いたことのある感じなのに、思い出せない。どうも違うようで、未だにはっきりわからないんですが、そんな感じの音楽です。よくわかりませんね。楽しいです。

11月に聴いた音楽(Burt Bacharach)

正直彼のインスト物って微妙なんですよね。DionneSepter時代の名曲の焼き直しなので、どうしてもオリジナルのイメージが先行しますし、それは仕方ないと思うんですが、間違ってますかね?本作品は、ジャケットの格好よさも手伝って聴いてみたんですが、これまた微妙に思えてしまいます。そんな調子です。

11月に聴いた音楽(Bert Kaempfert and his orchestra)


とある某ラジオ番組のテーマ曲になってるもので、このタイトル曲には興味あったんですが、この方は金太郎飴商法でうまくやったと思います。それぞれの楽器を強調したところと、ソリッドな音使いがポイントと思ってます。まずまずです。

11月に聴いた音楽(Salt Water Taffy)

Roger Nicholsにハマった延長戦で聴いてみました。
まあSomeday Manでのアレンジから逸脱するものではないので、別にどうとかないですね。この方の曲はそもそもアレンジ自体も曲の要素になってるんで、なかなかイジリにくいと思います。そんな感じです。

11月に聴いた音楽(Frank Sinatra)

このタイトル曲は有名ですが、作ったのはBert Kaempfertですね。Rock’n Rollなど音楽の変革が続いたせいで、急激に旧態依然とした音楽の代表格のように扱われてしまったんですが、ショービジネスのあり方そのものが根本的に変わったのでなく、そこに復活のチャンスを見いだし、攻めに打って出たのが本盤とワタクシは解釈してます。正直かなり肩の力が抜けた感じで、全盛期にはとても及びませんが、これはこれでいいのではないでしょうか。面白いです。

11月に聴いた音楽(Jerry Ross Symposium)

で、Jerry Ross Symposiumという奇妙な名義で出したこのアルバムを聴いてみました。単なるイージーリスニングなんですが、楽曲の魅力や彼のアレンジ力など手伝って、なかなか面白いです。彼の柔軟な姿勢に感服です。

11月に聴いた音楽(Cherry people)

ワタクシ、まだまだ知らない世界はたくさんありまして、今回の主役はJerry Rossですね。音楽の世界は、それらを生み出す様々なシステムに支えられているわけで、我々リスナーは表舞台に立っているアーティストが全てを創造しているような錯覚を起こしがちですが、そんなことは殆どないことですし、虚実入り混じる世界ですから、世の中の善悪の話と同じくらい、さっぱり正体不明と思っておいたほうがいいですね。そんな前置きはこれ位にして、本盤ですが、プロデューサーであるJerryが手掛けたアルバムです。いろんなエッセンスをアッチコッチから拝借してる感ありつつも、なんか惹かれてしまうのは、表のアーティスト(と呼んでいいんでしょうかね)でなく、裏方であるJerryによるものですね。
これ、かなりいい感じですよ。すっかりハマってますね。

11月に聴いた音楽(Friar Tuck)

ごめんなさい、これはさっぱりです。どこがサイケ?って言いたくなりますね。

11月に聴いた音楽(The Love Generation)

ん~これもまあまあですかね。微妙です。

11月に聴いた音楽(David Gates)

70年代にBreadを率いた彼のソロですが、私は正直あまり好きになりませんね。ごめんなさい。

11月に聴いた音楽(The Innocence)

Phil Spector全盛期を支えたソングライティングチームの1つであったAnders & Ponciaの変名グループなんですね。1曲目からフェイントされたような気分ですが、なかなか魅力的な楽曲満載です。これまたいいですね。

11月に聴いた音楽(Inner Dialogue)

これはかなりカッコいいです。いい歌満載です。凝ったアレンジも効果的。ジャケットもいいですし。
ズージャーな方たちによるソフトロックらしいです。
とにかくじっくり聴いてみます。

11月に聴いた音楽(Dick Hyman & Mary Mayo)

これは久々にMondoですね。Moog奏者のDick HymanSingerMary Mayoと組んだアルバムですね。ほとんどがコーラス入れてる程度ですが、フルに歌ってる曲もありますね。Moogが邪魔してるような感じもあって、なんとも言えませんね。

11月に聴いた音楽(Eternity 's Children )

かのCurt Boettcherがプロデュースしたグループですね。
1曲目は重厚な感じからスタートしますが、あまり過剰なアレンジではなく、シンプルだと思います。
正直、目玉曲がないような気がしないでもないんですが、間違ってますかね。そんな調子です。

11月に聴いた音楽(Ron Dante)

この方、どちらかというと裏方な方みたいですが、このアルバムはなかなかいい感じです。ただ、少々Bな感じも否めませんね。

11月に聴いた音楽(Chad and Jeremy)

これはまだいまひとつ理解できてないかもしれません。イギリスのデュオながら米国で売れたらしく、曲もなかなかいいんですし、アレンジも起伏に富んでいて面白いんですが、アルバム通して聴くとまだキツい感じもしますね。じっくり聴いてみます。

2016年11月12日土曜日

11月に聴いた音楽(Glen Campbell)

これはいいですね。当然と言えば当然ですね。曲とアレンジがJimmy Webb、バックを支えるのもWrecking Crewだったり、Buddy Emmonsたったりですからね。いつものようにGlen Campbell自身によるアコースティックギターも印象的です。ただ、セールス的にはあまりよくなかったみたいですね。確かに地味な印象は拭えません。
このアルバムについて調べてたらわかったんですが、とんでもないことをやっちゃってます。なんとボーナストラックを最初に2曲入れちゃってます。この2曲は大ヒット曲ですし、明らかに本作とは異質なものです。タイトルが表しているこの企画そのものに全くそぐわないのですが、こんなことやっちゃっていいんでしょうか?なんか納得できないですね。

11月に聴いた音楽(Herb Alpert and The Tijuana Brass)

これはなかなかいいですね。まあ、この方はどれも面白いです。こんな軽妙に音楽をやりたいなぁなんて思ってしまいます。取り上げてる楽曲もグッとポピュラー寄りで、原曲との対比が面白いです。ロジャニコの曲も取り上げてたりして、いい感じです。

11月に買ったCD(Pete Dello and Friends)

Apple Musicで聴いて、どっぷりハマってしまい、Pete Delloの情報なども知りたくて、CDを入手しました。アルバムそのものは、とにかく何度聴いても飽きませんね。超名作だと思うんですが、だめですかね。大好きですね。

11月に聴いた音楽(Judy Colins 2)

こちらも聴いてみましたが、Wildflowerよりは聴きやすいですね。いずれの楽曲も凝ったアレンジが施されてます。ただ、なんとなくジャケットと違う趣で、これまたイマイチ馴染めてません。

11月に聴いた音楽(Paul Mauriat)

この方、ご存知イージーリスニングの代表格!ですね。まずはベストを聴いてみました。まあ、知ってる曲が多いのですが、なんともスムーズ過ぎて落ち着かないですね。たまたま入手した本作が悪いような気がしてきました。音が新しすぎる感じです。もっと他にいいものがあるはずだとは思うんですが、どうもオリジナル作品はApple Musicにはほとんどリリースされてないようなので、非常に残念です。そんなレベルです。

11月に聴いた音楽(Judy Colins)

この方はがっつりフォークな方だったもので、Apple Musicに入ってからベストを聴いたりもしましたが、その先入観のせいでいまひとつ理解できてませんでした。
なので、今回改めてチャレンジしてみました。フォークな感じから脱してというよりも、今までの路線をさらに広げたような感じですかね。ただ、通しで聴くのはちょっと辛いというのが正直なところです。すいません。

11月に聴いた音楽(Harry Nilson)

この方についてはあえて語る必要はありませんが、本盤はPandemonium Shadow ShowAerial Balletという2枚と、それをベースにしたコンピであるArerial Pandemonium Balletという3枚を合体させたものなんですが、最初そんなことも知らずに聴きはじめたもので、なんで同じ曲が入ってるんだ???なんて混乱してました。正直彼については、カバーでヒットを飛ばしてたスタイルだったもので、なんでJohnが絶賛したの?????という感じがずっとあったんですよね。でも、このアルバムを聴いてみて、やっと理解できたような気がしてます。これらについては、確かに彼独自の世界が展開されてますね。ただ、好き嫌いで言うと、まだ好きになれていない自分がいます。そんなレベルです。

11月に聴いた音楽(Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich)

これは正直微妙です。なんと形容したらいいのかB級な感じは否めませんね。
ごめんなさい、なじめてないっす。

11月に買ったCD(The Honeybus)

彼らの唯一のアルバムも入手しました。先に入手したベストではワタクシが彼らの素晴らしさを十分理解できてなかったんですが、オリジナルアルバムを聴くと印象がまったく違ってきました。このアルバムはいいですね。どうしてもPete DelloMaggieという入り方をしたもので、彼が抜けた後のグループなんてと勝手に思い込んでましたが、バンドという意味ではこちらのほうに軍配が上がりますね。Pete Dello自身は果たしてバンドという形態を望んでいたのかは疑問ですけど、明らかにDelloがいたバンドとは別のようです。どこか気持ち悪さの残るのコーラスワークとかシングル勝負の雰囲気とか音のB級感は一切ないです。残された3人はバンドとしてまとまっていったって感じなのでしょうかね、ロックバンドらしさがみなぎってます。ストリングスとかも効果的に使われてますし、音もクリアですし、よく練られたアレンジですし、いずれの楽曲もかなりの仕上がりです。どこかkinksとかWhoとかの要素が入ってたりするので、ちょっと二番煎じ的な印象は拭えませんが、でも聴き込んでいくとどんどん面白くなってきますね。でも、まだ誰が誰なのかまでよくわかりませんね。

11月に聴いた音楽(Lee Morgan)

このアルバム、ジャズロックなんて呼ばれてたりしますが、ワタクシは正直さっぱり理解不能です。ロックと言われるだけで蔑まれたりする面があるもので、ズージャーなマニアの方には不評になりますし、ロックな方からみたら中途半端。ジャンルというのは恐ろしくて、その呪縛にとりつかれてる方は山ほどいるわけですね。単に真摯に音楽と向き合えばいいだけだと思うんですけどね。
余談はそのくらいにして、これはそんな安直なものでなく、至極まっとうな作品です。しかしながら、ワタクシはズージャーの凄さが依然理解できてません。またの機会にさせていただきます。

11月に聴いた音楽(The Newbeats)

Four Seasonのパクリなんでしょうね。さらに俗っぽくしたような感じですが、音の構成などまるっきりそのまんまです。ただ、奥行きが感じられず、単なるフォロワーの域を出ないような。こんなタイプのバンドって他にも聴いたことがあるんですが、忘れてしまいました。どうでもいいですね。

11月に聴いた音楽(Peter & Gordon)

The Beatlesは好きなんですが、いわゆるBritish Inventionとかにはまるっきり興味湧かず、今回初めて彼らを聴いてみました。まあ、予想通りといえばそれまでですが、可もなく不可もなくって感じでしょうかね。

11月に聴いた音楽(The Bachelors)

なんでこれをダウンロードしたのかすら思い出せませんが、聴いてみてもまだしっくりきませんね。どうしたものやらって感じで、申し訳ございません。