2011年4月30日土曜日

4月に買った本(mondo music3部作)

たまたま行った楽器屋で、中古本が並べてあり、たまたまこの本を見かけて、完全にビニールで梱包されてたんで中身が見れなかったのに、カバーの怪しい魅力に惹かれてついつい購入しちゃいました。
リアルタイムで、この本をしっかり認識してた訳ではないんですが、目にしたり、たぶんパラパラめくった経験もあって、どこか気になってはいたんですよね。
正直言葉の意味すらわからず、Mondoってなんだ?という興味もありました。
しかも買ったのはパート2だったという、なんともトホホな状態ですが、なんかその中途半端さが我慢できず、しかし絶版本なのでしかたない...と思って、黄ばんだページをめくっていったんですが、目がチカチカするくらいの文字サイズで、圧倒的な情報量、しかもほとんどがアナログレコードをピックアップしているもので、正直クレイジーな感じにすらして、すっかりその魅力に取り憑かれてしまいました。
つまみ食い的な聴き方が主流になっている今の現状において、驚く要素は薄れてるのかもしれませんが、アナログレコードでこれらの音源を漁って楽しんでいる様は、やっぱり異様で、これらが95年〜99年にかけて出版されていたことも驚きです。
これらを、聴き手の傲慢とみるか、成熟とみるか、なんとも言えないところですが、メインストリームをかなり俯瞰してしまった(というのもおこがましいんですが)感があるだけに、これらの本は興味をそそられましたね。
ということで、Amazonのマーケットプレイスを活用して、一気に前後を取り寄せ、3部作を揃えてしまいました。
もう15年近く経過してるんで、私自身CDで持っていたりするものもありますし、この本の主旨とは逸脱するのかもしれませんが、変わりモノが結構再発されていますし、再発されてもすぐ消えて行く今のCD事情の中で、中古も含めていろいろと漁ってみようかな...なんて思ってます。
誰にでもお薦めできる本ではないんですが、なんかここに漲っているエネルギーというか、情熱は、紹介されているアナログ盤達同様に、熱くてたまらないです。
でも、まだざっと3部作を眺めたばかりですが、自分の中でMondo Musicを明確に提議付けできてないですね...。変わりモノのB級作品だが、情熱がつまったもの、って感じですかね。

2011年4月24日日曜日

R&R Greats!をクローズしました

突然ですいませんが、なかなか継続させるのが難しいため、クローズしました。
コンセプトは悪くないと思うんですが、Amazonですこし稼ぎたいという邪な企みは、無理がありました。アーティストを紹介するだけでも、説得力ある文章を書こうと思うと、自分の能力不足を痛感させられる次第です...。
自分自身もっと切磋琢磨して、改めて再開したいと思ってますが、ひとまずこのページにあるリンクは削除してます。
ありがとうございました。
このページは、相変わらず忘備録状態ですが、こんな調子で続けて行きますので、よろしくお願いします。

2011年4月10日日曜日

4月に買ったCD(Jean Corti)

これは深いです...。
演奏は、最近のものなので、ちょっと音質が気になるのはありますが、この人の凄さがにじみ出てます。
ジャケットの軽さに惹かれたところもありましたが、内容は結構濃厚です。
アコーディオンの音の広がりというか、縦横無尽に音を奏でる様は、圧倒的です。
でも、軽妙なのですよね。
インストでこれだけ説得力あるのは、凄いですよ、やっぱり。
こういう音楽を聴くと、先入観なしで音を聴きたい気持ちになります。

4月に買ったCD(Jackson 5)

久々の更新ですが、震災の被害を受けた方々に改めてお見舞い申し上げます。
私自身は、幸いですが、震災の被害を受けることはありませんでしたが、いろんなことがあって、かなりバタバタしています...。
やっと昨日になって、CDを2枚購入したんですが、まずはこちらから。
まあ、以前からヒット曲は押さえてはいたんですが、アルバム単位で聴いてみようと購入。
デビューアルバムとセカンドだけあって、かなり初々しいですが、それでもやはりMichaelはタダモノではないですね。このタイム感は凄い。個人的にはMichaelのファンではないですが、この時代は好きですね。
アルバムとして見た場合は、やはりセカンドに軍配が挙ります。残念ながら、力の入れ様が違うのが、ありありとわかってしまいます。でも、いずれも一聴の価値はありです。
ジャケットは、ちょっと微妙ですね。なぜオリジナルを使わないのか、ちょっと意味不明です。