2013年7月30日火曜日

7月に買ったCD(Jorge Ben)

Mas Que Nada等有名曲が入ってるファーストアルバムしか持ってなくて、ちょっとくどい歌い回しが好きになれず、でも1枚だけで判断するのもどうかと思い購入しました。
しかし、どうもパンチが足りない感じがするんですよね...。
ブラジル音楽って、思ったよりもずっとアクが強くないんで、こんなもんかもしれませんが、もうちょっとアーシーな感じを期待してたんですよね...。サンバロックとか銘打ってたりするもので、勝手に期待膨らませてました。
これまた、すいません。

7月に買ったCD(Brazilian Octopus)

これはいい感じです。
すごいバンド名で、ルックスもRockっぽかったりしますが、音や編成はラウンジぽくって、この例えが的確かあまり自信もありませんが、Brasil版MG'sって勝手に思ってしまってます。ぜんぜん違うモノを身近なモノに例えたりしませんか? もちろん全く違うんですけど、結構楽しいオアソビですね。
脱線してしまいましたが、本盤結構強力です。

7月に買ったCD(Ana Lucia)

すいません、これもちょっと苦手なパターンです。
繰り返し聴く意欲が湧くかどうか...。
伝説のボサノヴァシンガーなんて呼び方にそそられてしまいましたが、伝説のままでよかったような気が...。
ごめんなさい。

7月に買ったCD(Doris Monteiro)


ん〜これはどうなんでしょうか...。
正直微妙です。
スムーズ過ぎる感じが、どうも苦手です...。

7月に買ったCD(Nana Vasconcelos)

今月はバタバタで、ぎりぎりにUpします。
いつもは自宅にあるMac BookでUpしてるんですが、今回は出先なのでWindowsなもので、極めて使いづらいです!
どうでもいい話でスタートしてしまいましたが、まずはこれです。
そんなに古くないアルバムなのに、どこか原始的な感じなのは、ビリンバゥ等彼の繰り出すパーカッションの音が際立っているからでしょうね。
この音世界で、一度は体験すべきでしょう。
いろんな意味で無視できないアルバムです。