2013年1月27日日曜日

1月に買ったCD(Chico Buarque)

皮肉なことに、日本で探した方が古いサンバの名盤は手に入りやすいようで、かつ中古を探したら意外にも日本盤も見つかったりして、驚いてるんですが、これも中古で見つけました。
MPB(ポップスみたいな呼称ですかね)のスターと言えば、間違いなくこの方ですが、そのデビューアルバムです。
このジャケットはなんじゃ?という感じもありますが、まあ、聴いてみると、もうベテランって感じです。なんというか浮かれた感じはないです。サンバですが、軽くもないです。まだこの方の良さがわかった訳ではないですが、同じ文句続きで恐縮ですが、じっくり聴くしかありません。全ブラジル女性の恋人っていうキャッチフレーズだったらしいですが、言いたいことはわかりますが、音楽そのものは結構真面目なのがさらにいいんでしょうね。いい加減なコメントしかできず、恐縮です。ブラジル音楽、勉強中!って感じです。

1月に買ったCD(Paulinho Da Viola)

この方は、トラディショナルな楽器編成やスタイルを踏襲されているらしく、いかにもサンバ!という感じがいいですね。
ジャケットから見ると、もっと重たい感じをイメージしてましたが、そこはさすがサンバです。粋といいますか、軽妙さがいいですね。
これまたじっくり聴いて行きたいです。

1月に買ったCD(Jorge Ben)

これまたブラジル音楽ですが、これは有名なところですかね。
名曲Mas Que NadaなどSergio Mendesが取り上げてますが、この人がオリジナルです。
ちょっと独特の唄い回しというか節回しなので、 好き嫌い分かれそうですが、どうでもいいですかね。デビューアルバムながら、すでに大物の風格ありですが、まだこの人のアルバムは私もこれが初買いなので、今後楽しみです。
これまたじっくり聴いていきたいですね。

1月に買ったCD(Moreira da Silva)

年が明けて、ずいぶん経ってしまいましたが、今年もよろしく御願いします。
正直、相変わらずのバタバタで、じっくり音楽を聴いてる時間もあまりないんですが、月が変わらないうちになんとか投稿しておきます。
去年買った物も混じってるんですが、どうでもいいですね。
まずはこれです。
しゃべりの入ったサンバを得意とするようですが、ジャケット含めて「いかにも」って感じではありますが、音も裏切らない感じで、面白いです。4枚セットで、60年代の作品らしいですが、もうちょっと古い時代のセットも売ってたんで、悩みましたが、まだまだ聴き込みが足りないんで、じっくり聴いていこうと思ってます。
サンバって、やっぱり奥深いです。