
今月は怒濤のCD購入ラッシュですが、実は仕事の関係でNashvilleに行ってました。
ほとんど時間がなかったんですが、向こうでちょっと話題になってそうなアルバムや、本場なんで本場らしいCDもゲットしてきた次第です。
まず第一弾はこれ。
アメリカで旬な人のようですが、期待が大き過ぎただけにちょっと私的にはイマイチです。
なんとなくアクが強い感じのボーカルに対して正直魅力は感じなかったです。バンドサウンドは格好いいです。
全曲聴いて気付いたんですが、Elvis Costelloとデュエットなんかしちゃってるんですが、似た者同士って感じです。かなり批判を受けそうですが、どうもCostelloは過大評価されているような感を個人的には強く持ってまして、鼻につくボーカルが嫌いなんですが、この人も同じニオイがします。
要するに結論的には、個人的に好きではないということだけです。
このCDの評価云々をする以前の状態です、ごめんなさい。
昨今、YouTubeとかiTunesとか試聴できる環境がかなり整っているんで、本当は聴いてから買うべきでした。