2007年3月18日日曜日

3月に買ったCD(Beck)


これも来日公演に行くので、準備のため購入。
なんだかんだ言って、彼のアルバムはほとんど持っていたりする。
彼のごった煮的音楽は、結構ハマる。ジャンルやカテゴリで分類されるものでなく、いろんな音がすべて彼の音楽。
話はそれるが、洋楽で感心するのは、実験的な音楽でも一定のポップさを持っていること。日本でマニアックなものだと単なるノイズにしか聞こえなかったりするが、洋楽ではあまりそういう例を知らない。(知らないだけかな)
このアルバム自体は、最高か?と問われると、諸手を上げては言い難いものの、何回も聴いてしまいそうな感じ。とにかく格好いいよね。

3月に買ったCD(Madeleine Peyroux2)


ということで、来日公演向けに、最新盤を購入。
前作の延長線だが、ちょっとバラエティが広がったかな。
いい感じだけど、彼女の声が好きかどうかで決まりそう。

2007年3月4日日曜日

3月に買ったCD(Madeleine Peyroux)


かなりジャズなアルバムで、ジャケットの写真のイメージとはずいぶん違って、正直違和感ある。音的にはNorah Jonesあたりと同じだが、こちらの方がよりジャジー。なぜかRounder Recordから出ているというのも意外で、Norahと逆(NorahはBlue Note)なら納得という気がする。
(なんとタイムリーに来日ということで、なんか気になってチケットを思わず購入。最新盤も聴かねば。)

2007年3月3日土曜日

3月に買ったDVD(Tom Dowd)


すごいDVD。邦題はイマイチだが、間違いなく必見。
とにかく私の大好きな初期Atlantic Recordの裏側等が見れるだけでも、文句なし。この音に惚れたら、他はない。それらすべて、Tom Dowdの手でもたらされたものだ。
と、興奮しつつ書いたものの、やはりそれらの音楽を知っている人だけが楽しめるマニア向けかな。裏方のDVDなんて、他にないなぁ...。
(今月のレココレでAtlantic特集を見て、また涙。)