2016年1月24日日曜日
1月に聴いた音楽(The Sandpipers)
正直、音楽性はちょっと下がるような気がしたんで、ちょっと調べてみたら、どうもイージーリスニングの流れのグループみたいですね。どうもしっくりきてませんね。そんな調子です。
1月に聴いた音楽(Mitch Ryder & The Detroit Wheels)
結論からまた言ってしまうんですが、ワタクシ的にはあまり引っ掛かりがなかったですね。こういうバンドは山ほどいたんでしょうし、その一つでしかないという印象ですが、これはちょっと言い過ぎでしょうかね。このレベルの音楽性なら、もっといいバンドいますよね?ワタクシの理解度はこんな程度でございます。
1月に聴いた音楽(James Brown)
1月に聴いた音楽(Perez Prado)
2016年1月12日火曜日
1月に聴いた音楽(Arthur Lyman)

またレンジ広げるために、Mondoとして片付けていたところを少し掘り下げてみました。
Martin Dennyの主要作品でVibraphoneやらMarimbasを演奏してるのがこの方ですね。
タイトル曲ですが、これまたエキゾチック路線にふさわしく、Perez Pradoの作品を選んでます。この曲は、日本では某コミックバンドが土曜の20時にやってた番組での定番コントで使われていた曲として有名だったんですが、それを知ってるだけで歳がバレますね。
肝心の作品についてのコメントを書き忘れてしまいそうになりましたが、Martin Dennyが好きな人でしたら、間違いなく気に入ると思います。
リンゴ追分を取り上げてるのも、エキゾチック路線なのか、それとも彼はハワイアンなので日系人に知り合いでもいて聴く機会でもあったんでしょうかね?あくまでもワタクシの勝手な推察ですが、脱線しすぎなのでこれくらいにしておきましょう。考えてみれば、アジア風のへんてこりんな音楽をMartin Dennyも取り上げてたので、おかしなことではありませんね。
とにかくいいアルバムです。
(ジャケットが、実際にApple Musicにあるものと違ってます。黒地に赤字でTabooと書かれたものです。)1月に聴いた音楽(Perez Prado)
Apple Musicのおかげで、いろんなチャレンジができるようになったんで、マンボにアタックしてみました。
この方はマンボの王様として名を馳せた方なんですが、このアルバムはそんな彼のピークの1面を捉えたオリジナルアルバムですね。アルバムを1つの作品として発表したものかどうかまで調べきれてないんですが、かなり強烈なジャケットやタイトルと相俟って十二分に個性を発揮してると思います。
ある意味これだけメロディとリズムがインパクトを与える音楽って稀有な存在なはずで、コミカルな印象が強いせいで軽く見られがちですが、そういうことも含めて強烈な旋風だったのかなぁ...なんて思ってしまいますね。もうちょっと掘り下げてみたくなりました。かなりいい感じです。それにしてもこのジャケット、なんとも最高です。
1月に聴いた音楽(Them)
これまたLPでは全曲網羅して購入してましたし、まあ正直そんなに凄いバンドとは思いませんし、Vanもかなり荒削りだし...って感じで、CDで買い直すほどではなかったんですが、Apple Musicにあるなら...って感じで聴いてみました。
やはりそれ以上でもそれ以下でもない感じです。
Vanは大好きなんですが、まだこの時代は歌い方もガラガラ声で、声帯を痛めるんじゃないかと心配するような雰囲気あって、これもあまり好みではありません。若気の至りっていう雰囲気です。
でも、Angry Themなんて呼ばれていたとおりで、残された映像なんかをみると、ステージで怒っているような雰囲気すらあり、そこが面白かったりもするんですが、それ以上でもなくそれ以下でもないという結論に至ってしまうわけですね。BeckがサンプリングしてたDylanのカバーソングが懐かしく思ったくらいですかね。
2016年1月11日月曜日
1月に聴いた音楽(The Monkees)
このバンドも、ワタクシはかなり好きです。Michael Nesmithにここ数年かぶれてましたし、オーディションで選ばれた面々なので当たり前ですがキャラが立ってますし、いわゆる凄腕裏方ミュージシャンやソングライティングチームに支えられた1つのプロジェクトなんで、悪くないはずもないです。このあたりはまさにAmerican Wayですね。
本盤ですが、そんなこのバンドのMagical Mystery Toorと言えば、わかりやすいですかね。残念ながら、この映画を観てないんで、内容について語れないんですが、このアルバムもサントラとして聴けば、聴けないことはないです。Circle Skyなどなかなかいい感じの曲も入っていて、キライじゃないですね、ワタクシ的には。
この時期になってくると、バンドメンバー自身がバンドをコントロールしたいという欲求が出ていて、自作曲が増えてたりするんですが、残念ながらこれがオリジナルメンバー4人の最後の録音となってしまってます。なかなか難しい所です。このアルバムもとても売れたとは言いがたく、どうしてもセールスが伴わないと難しいのが悲しいところです。そんな感じです。
1月に聴いた音楽(Jerry Garcia, David Grisman & Tony Rice)
正月休みも、ヒマをいいことに、Apple Music堪能です。この調子がどこまで続くかはわかりませんが、とにかく無尽蔵にある音源(ないものもたくさんありますが)、楽しまないと損ですね。これでビジネス成り立つのか不安もありますし、いろいろと賛否両論あるんですが、アルバムで捨て曲を掴まされたり、ボックスセットで未発表音源で釣られたりなど、音楽業界もイマイチな印象もあったので、ワタクシは現時点ではApple Music大歓迎で行きたいと思います。
では、気を取り直して、本年1発目と参りましょう。
これもApple Musicからですね。というか、今年はまだCD買ってません。
1993年2月にGrismanの自宅スタジオで2晩行われたセッションの録音が、海賊盤として流出し、7年後の2000年になって正規リリースしたといういきさつのアルバムですが、ピザのパッケージを拝借したジャケットや、つなぎの音をアペタイザーと銘打ったあたりは遊び心満載ですが、BluegrassやDawgのジャムとみるといささか物足りない感ありますね。どうもDeadやJerry Garciaはイマイチ好きになれないのかもしれないですね。すいません。
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