2008年1月31日木曜日

1月に買ったCD(Miles Davis)


このBlogのタイトルに多いに反しているが、年も越したことだし、気分も変えて、チャレンジ的に購入。
意外に、Miles版R&Rという感じかもしれない。
とてもちょっと聴いただけでは理解できるはずもなく、我ながらPoorなコメントで嫌になる...。
じっくり聴こう。

2008年1月14日月曜日

1月に買ったDVD(Bob Dylan)


伝説のニューポートの全貌に近い形が見れるとあって、とにかく購入。
すでにNo Direction HomeやNewportといったDVDで部分的には紹介されていたが、今回Dylanの成長期〜絶頂期の3年間が一気に俯瞰できる感あり。とにかく陳腐な表現になるが、格好いい。
内容について細かく書くのは控えるが、一部映像と解説が食い違っていたり(読み取れないだけか)映像の流れでおかしいところがあったり等多少の欠点はあるにせよ、ファンにとっては間違いなく涙モノだろうし、すべてのロックファンに見てもらいたい映像だ。
個人的には、なんとなくJoan Baezが少し悲しい感じに映ったが、私だけだろうか。

2008年1月13日日曜日

1月に買ったCD(U2)


珍しくリアルタイムに聴き、結構ハマったCDだが、スーパーデラックスエディションということで、DVDや未発表音源満載とあって、改めて購入。
シンプルで、かなり独自な音は、ややもすればスカスカで、かなりスレスレの感ありだが、彼らのルックス等のオーラがそれらを十分補って余りある。
しかしライブDVDは、なんかそういうバンド価値を下げてしまっている面もあり、なんとも評価が難しいところ。

2007年のMy Best CD


年を越してしまってますが、いまさらながらMy Bestをチョイス。
しかし、リアルタイムなCDをほとんど買ってないので、年度毎にベストを選ぶ行為そのものが無意味な気がしないでもないが。
で、My Bestですが、これしかないでしょう。
やっぱりこれが一番聴いてる。
一昨年から聴いてるので、そういう意味ではちょっと反則だが、やはり飽きない。
いろんな過去の音楽からのパクリという側面も否めないが、それを差し引いても純粋に格好いい。
他に、Anthology of American Folk Music(ボリューム多くてまだ聴き込めてない), Gabby Pahinui(名盤だが好みからちょっと外れる)あたりが次点かな。