2016年2月28日日曜日

2月に聴いた音楽(Nino Oliviero & Riz Ortolani)

これは有名な映画のサントラですが、ワタクシはこの映画そのものは見たことがありません。そんなヤツがこれを楽しめるのか?という疑問を持たれてもしかたありませんが、サントラはイージーリスニングのひとつと勝手に捉えて、チャレジです。なによりも、あのMondo Musicの語源になったというところも少し惹かれました。
で、本盤ですが、めちゃくちゃ有名な曲じゃないですか!びっくりですが、無知をまたまた痛感です。これは十分イージーリスニングですよね。勝手な想像をしてましたが、奇妙な曲はないです。十分楽しめました。

2月に聴いた音楽(Sandy Nelson)

この方、Phil Spector他ロック系ポップスのセッションドラマーを経て、ドラム系インストで人気を得た人みたいですね。すいません、ワタクシは知らないことだらけです。正直、この手のはあまり好きではないですね。まあ、イージーリスニングよりはノリノリなので、楽しいと言えば楽しいですが、そこまでですね。

2月に聴いた音楽(The Champs)

この方たちは、有名曲Tequilaで一世風靡した方たちです。Seals & Croftsもいたらしいですし、Gren Cambellもいたらしいですが、そういう急造グループだったんでしょうね。まあ、メキシカンな感じが大好きなアメリカ人にはウケたんでしょうかね。ヒット曲は面白いんですが、それ以上でもないです。

2月に聴いた音楽(V.A.)

これはちょっと変わってます。いわゆるライブラリーミュージックって呼ばれてるものなんですが、テレビやラジオやCMのバックグラウンドミュージックとして使う目的で録音されたものですね。大瀧詠一氏がコマソンを取り組んでましたが、そんな感じですかね。誰が演奏したとかはなく、ただ聴いて、ノリとか雰囲気を楽しむというヤツです。なんとも言えない感じですが、こういう聴き方は初めてですね。インストとして聴く感じですかね。キャッチーなんで、面白いですよ。ワタクシは好きですね。

2月に聴いた音楽(Ferrante and Teocher)

この方たちは、ピアノデュオなんですが、いわゆるイージーリスニングですね。すでにお気づきかもしれませんが、そっち方面も掘り起こしてます。まだまだしっくりきてませんが、退屈させないような工夫は随所にあって、面白いなぁと思いつつあります。思い起こすと、ワタクシが子供のころはまだイージーリスニングは存在しましたし、家にはステレオセットと共に、そういうアルバムもありました。Perez Pradoも実は家にありましたね。トホホな感じです。
で、本盤ですが、様々な有名曲をダブルピアノで演奏するという感じです。でも楽しいんですよね。面白いと思います。そんな感じです。

2月に聴いた音楽(The Free Design)

ベストの前にこれを探してたんですが、うまく見つけられなかったのか、新しくApple Musicに登録されたのか、よくわかりませんが、見つかったので、聴いてみました。やっぱりこのグループはすごいですね。とても4人のコーラスワークとは思えないです。複雑なコーラスとシンプルな伴奏。伴奏もSEになってますね。やりすぎるとクサくなる危険性あるんでしょうけど、スレスレな感じです。さすがですね。じっくり聴きます。(と言いつつ、めちゃくちゃな量を聴きまくってますが。)

2月に聴いた音楽(Michel Colombier)

Serge Gainsbourgと共演してたそうなんですが、そこだけに惹かれて、聴いてみました。まあ、Sergeの魅力はSoundに限定されるわけでもないので、ちょっと的外れではあったんで、過去結構肩透かしを食らってきたんですが、これは面白いです。インストに男の声のコーラスだけだったり、変な言葉遊びだったり、普通に歌モノだったり、バリエーションに富んでます。でもいずれも曲が楽しい。ドラマチックな感じです。妄想していたもの以上でした。これだから、妄想がやめられなくなるわけですね。素晴らしいです。

2月に聴いた音楽(The Academy)

不思議なグループです。ロックとズージャーとフォークの融合?変わったフォークという感じでしょうかね。まだよく理解できてません。

2月に聴いた音楽(Henry Mancini)

これまた有名曲ですね。サントラですね。なかなか楽しいです。こんなもんでしょうね。

2月に聴いた音楽(The George Mitchell Minstrels)

アメリカの作品なのかと思ったら、イギリスのBBCの人気ショー番組だったんですね。その音世界をリリースしたものだったんですね。再現というよりも、まさにショーですね。それなりに楽しめますよ。ミュージカルって感じですが。

2月に聴いた音楽(Percy Faith and His Orchestra )

いわゆるムードミュージックと言いますか、イージーリスニングの大家ですね。有名曲なので、聴いたことがない人はいないくらいですね。どうこう言う音楽ではないですよね。まずまずです。

2月に聴いた音楽(Hank Snow)

Dylan and The bandBasement tapesCompleteの中で演ってたのが、このオリジナルそのままだったもので、きちんと聴いてみたくなり、試しました。もろそのまんまを演ってたんですね。Kingのカバーバージョンが大好きだったくせに、カントリーの名曲のカバーとは丸っ切り知らず、厚顔無恥ぶりを発揮してました。いい感じですよ。

2月に聴いた音楽(Terry Snyder & The All Stars)

昔、ステレオという音響技術が市販化されたころ、それを売り込むために、その効果をわかりやすく聴くことのできる音源があったようです。本盤がそれですね。まあ、他愛のない音楽ですね。

2月に聴いた音楽(Chet Atkins)

この方はワタクシが云々言うまでもないのですが、超有名ギタリストです。BeatlesGeorge Harrisonが影響を受けたことは有名ですが、Marle Travisのフォロワーでもあります。彼の名前のついた場所がNashvilleにあるくらいですし、そこにはRCA VictorStudio Bという伝説的なスタジオがあるんですが、その常連でもあったんですね。とにかくGreatな人ですが、膨大に音源あり、どれもこれも同じように聴こえてしまうところも否めなかったりするんですよね。
で、本盤ですが、まずこのジャケットが格好いいですね。彼のNashvilleにあった自宅のスタジオで愛機のGretchを抱えて写ってます。Studio Bで録ったリズムトラックを自宅に持ち帰り、ギターを録音したらしいです。お得意のカントリーを封印して、様々な他ジャンルの曲にチャレンジしているのがミソですね。随所でめちゃくちゃ格好いいですよ。これ、かなりいいです。

2月に聴いた音楽(Colin Hare)

Pete Delloにはまり、まだ耳にしたことのないHoneybusに憧れの念を抱きながらも、同じバンドにいたこの方を聴いてみることいしました。Pete Delloのソロほどはまりませんが、この音楽は格好いいです。楽曲もなかなかですし、ギターが抜群に格好いいです。この音色は大好きですね。どこまで彼が弾いてるのかなど、詳しい情報がよくわかりませんが、これは憧れますね。いいです。Honeybus、どんどん気になってきました!

2月に聴いた音楽(Mud Acres)

これはいろんなセッションを集めたもので、Woodstock人脈ですね。このアルバムを出して、以降不定期に何枚かを出してたみたいですね。いわゆるジャムセッションですよね。この雰囲気は非常に好きですね。ワタクシもブルーグラスをかじった時期もありましたので、こういうセッションを経験したことはあります。上手い人も下手な人も一緒にやれるのが、シンプルなコードの音楽ならではです。そんなことを思い出してしまいました。しかし、アルバムとしてはどうかと思いますけどね。

2月に聴いた音楽(Cyrus Faryer)

これまたエキゾチックな感じですが、イラン出身なのにハワイ?って感じで、よくわかりません。MFQに所属してたというのも驚きですが、この音楽はハワイな感じたっぷりです。独自の路線を突っ走ってる感じですね。

2月に聴いた音楽(Seals & Crofts)

この方たちは、なんとびっくりTequilaで有名なChampsの一味だったみたいですが、そんなキャリヤ古いの?って感じです。そんな音楽とは無関係で、マルチプレイヤーな彼ららしく、いろんな楽器が効いて、気持ちいい音を出してます。ずば抜けて素晴らしいというわけではないんですが、いい感じではありますね。

2月に聴いた音楽(Valarie Carter)

この方は、このアルバムが有名ですよね。70年代の音ですね。歌も上手いですし、格好いいです。ただ、このまとまり具合がワタクシ的には今ひとつでございました。失礼しました。

2月に聴いた音楽(Rob Galbraith)

Nashvilleと付くと、ついつい聴きたくなってしまうんですよね。それだけ魅力のあるところです。何が魅力かってなかなかうまく言えないのですが、寂れたところですし、小さいところですし、田舎なんですが、多くの素晴らしい音楽を生み出した街ですから、その面影を追いかけてるだけなのかもしれません。
そんなどうでもいい話からスタートしましたが、これぞアメリカ!って感じの音ですが、ワタクシはひねくれてるんで、あまり好きなタイプではありませんね。すいません。

2月に聴いた音楽(Trader Horne)

Fairport Conventionの初代女性ボーカルであったJudy Dybleと、ThemのギタリストだったJackie McAuleyが組んだグループですが、どちらかというとかなり英国トラッドフォークしてます。こういう音楽が生まれた英国は、アメリカンミュージックの源流なんですが、こういう格調高い感じはアメリカにはありませんね。いい感じです。

2月に聴いた音楽(Ruth Etting)

この方は、192030年代にかけて活躍された方で、いわゆるトーチソングを得意とされるようですね。女優が本業だったんですかね。伝記映画も作られたりしたんで、それなりには有名な方なんでしょうね。ワタクシ、不勉強でした。こういう音楽もいいですね

2月に聴いた音楽(Original Dixieland Jazz Band)

このバンドは最古のジャズバンドと言ってもいいでしょうね。まだJassと呼ばれていた時代なので、かなり混沌としてる感じですが、この猥雑な感じがいいですね。まるでJag Bandって感じです。面白いです。

2月に聴いた音楽(Bix Beiderbecke)

この方もJazz創世記のスターです。Hoagy Carmichaelの楽団にもいたりしてたんですね。知らなかったです。Lous Armstrongに比べると有名ではありませんが、なかなかいいですよ。オススメです。

2月に聴いた音楽(Cliff Edwards)

Ukulele Ikeというあだなのほうが有名ですかね。192030年代に活躍された方ですが、この時代の音楽が好きな人には文句なしに素晴らしいと思いますよ。ワタクシもこの時代には特別な思いを抱いているので、文句ありません。そんな感じですね。

2月に聴いた音楽(Pute Wickman & Sivuca)

これまたいい感じですね。アメリカ人ジャズマンとブラジル人ミュージシャンの共演です。少々重たい感じはありますが、中身は間違いない!って感じですかね。

2月に聴いた音楽(Daniel Johnston)

これはワタクシの勝手な期待(妄想)とはギャップありました。意外に普通でしたね。宅録というところに惹かれたんですが、やはりそんなのは2次的な意味しか持たないです。聴く側には関係ないってことですね。
でも、中身がダメという意味ではないですので、誤解しないでくださいね。純粋にいい感じでロックしてますし、不安定なボーカルも含めて、惹かれるものは間違いなくあります。勝手な妄想を膨らませていたワタクシが悪かっただけです。すいません。

2月に聴いた音楽(Paul Davis)

スイマセン、これはダメですね。よくわからないです。

2月に聴いた音楽(The Paragons)

これまたRock Steadyの名盤ですね。タイトル曲は、ワタクシはどこで聴いたのか思い出せないんですが、間違いなく聴いたことありますね。有名ですよね。まるっきりオバカです。内容は、いい感じです。

2月に聴いた音楽(Santo & Johnny)

ジャケ写真の雰囲気そのままです。動画も残ってるんでチェックもしてみたんですが、やはりこのまんまです。Steel Guitarの音色のSweetさを目一杯フィーチャーしてるというか、Guitarがイマイチ存在価値があるのか、二人の名前をクレジットするほどなのか、疑問は感じてしまいますね。調べてみたら、兄弟なんですね。正直私は、このSteel Guitarの音色は好きではないですが

2月に聴いた音楽(Pete Dello and Friends)

実はこれにかなりハマりました。スキあらば聴いてる感じです。
正直かなり変わったアルバムです。
まずこの方は一体誰?って感じですが、残念ながら全く売れずに消えてしまっただけによくわからないです。イギリス人で、Honeybusというバンドにいたみたいですが、チョイヒットを放っただけで、そのプロモーション活動に嫌気がさして脱退し、変名で数枚シングルを出したのちに、このソロアルバムを作ったみたいです。
このジャケットも、全く中身がイメージできないだけでなく、誤解を生んでしまうようなシロモノです。(よく知らないんですが、有名な人ですね。)
タイトルも君の耳の中?なんて、ふざけてませんか。
この方を検索してみたら、おおよそロックとは縁遠い、Buddy Hollyがかけてたような黒縁メガネをつけた写真が出てくるもので、またまたパニックですよね。歌も微妙で、頼りない感じです。
しかし、聴き込んでいくとどんどん良くなっていくんですよね。よく練られた曲構成、コーラスワーク、無駄のない様々な楽器。儚くもあり、美しくもある。意外に捨て曲もない。軽妙な曲もあり、曲順も絶妙。どう考えても、名盤と呼ぶにふさわしい中身です。どんどん心の奥底に入ってくる感じが、ある意味怖いです。でも、決してシリアスというわけではなく、滑稽さも帯びていて、そこがすごいところですね。ついつい毎日聴いてしまってます。こんなものがまだあるとは思いもしませんでしたし、驚きです。。売れると勝ち、売れないと負けという資本主義社会の中で、本当に価値のあるものでも売れなければ埋もれてしまうんでしょうけど、そこを見つけ出してくる人もいるわけで、そういう方々に感謝ですね。
とにかく名盤であることは間違いないでしょう。売れなかったことが信じられません。感動しました!今年のベストアルバム候補ですね。

2月に聴いた音楽(Graham Dee)

この方、Themとかその他いろんなバンドのサポートギタリストだったようですが、これはそんな彼が客演したソウル系音源をあつめたもののようです。(すいません、いまひとつ調査しきってません。)肝心の中身ですが、タイトルの通り、Modsな文化や雰囲気そのままに、American Soul Musicのいいとこ取りのような楽曲が並んでいて、悪いはずもないんですが、オリジナリティとなると疑問も感じないわけではないですね。日本の音楽同様に、見本があって、そこを真似るという要素は避けられないようですね。面白いですけどね。

2月に聴いた音楽(Tony Rivers)

この方は、英国人ですが、いわゆるBeach Boysフォロワーでしょうね。ただ、いつの録音なのかよくわからないんですが、80年代くらいのドラム音がイマイチですし、どこかB級の域をでないような気がしますね。イマイチはまりませんでしたね。このアルバムがなんなのか、調べてみるしかないんですが、目下あまりその意欲も湧いてません。すいません。

2月に聴いた音楽(Carlton and the Shoes)

いわゆるRock Steadyの代表格ですね。Soul MusicSweat & Mellowな部分を取り出しスカのリズムに乗せたっていうと身も蓋もないのかもしれませんが、オイシイ音楽だとは思います。3人で最大限の効果を出してるとは思います。じっくり聴いていくことにします。

2月に聴いた音楽(Paul Simon)

日本ではバツグンの知名度を誇る60年代の男性デュオの片割れですが、世界のいろんな音楽やそのミュージシャン達からいろんなモノを吸収していくスタイルが賛否両論あるという一面もお持ちの方ですね。この時期はNYのフュージョンが人気を博してた頃だったんで、その関連のミュージシャンをバックに従えて、お仕事しちゃってます。そんな下衆の勘繰りモード全開では、いいように聴こえるわけもないですね。

2月に聴いた音楽(Van Dyke Parks)

これはダメですね。ワタクシはこの方は苦手です。

2月に聴いた音楽(Peter Gallway)

この方は、The Fifth Avenue Bandのキーマンなんですが、さすが、いい曲が満載です。アコースティックロックって感じですね。ただ、結構ひねってるんで、それなりに聴きこまないとだめでしょうね。じっくり聴いてみます。

2月に聴いた音楽(The Free Design)

この方たちは面白いですね。ソフトロックの代表格と言われてますが、すいません、ワタクシ全く知りませんでした。
コーラスグループとして捉えるのが正解なような気がするんですが、間違ってますかね。音のほうは歌の添え物的な感じがします。複雑なコーラスワークが売りなんでしょうね。面白いです。じっくり聴いてみます。

2月に聴いた音楽(Augie Colon)

この方、エキゾチックExizotica路線の代表格Martin Dennyの黄金期を支えたメンバーの1人ですね。Arthur Lymanが演奏の目玉としたら、SEは彼の形態模写が超目玉だったんでしょうね。日本では江戸家なんとかさんが有名ですが、動物の声を真似ちゃうヤツです。ハワイの原住民系のようです。
ただ、この方だけでは音楽が成立しないでしょうから、難しいところですね。このアルバムも通しでは正直キツイっす。すいません、そんな調子です。

2月に聴いた音楽(Bill Wells Trio)

いかにも!って感じのループに、生ピアノがヨレヨレに絡み、メインテーマを管モノが一本調子で鳴らす...なんとも不思議ながらも、ズージャーしてますね。そんな調子の曲が続くのか?とか思ってると、以降は曲ごとに雰囲気変わるんで、それもビックリでしたね。面白いです。

2016年2月25日木曜日

2月に聴いた音楽(Stereolab)

実はこの方たちのアルバムは1枚持って入るんですが、聴きこめてないですね。これも少しためらいあったんですが、案の定でした。玉砕ですね。でもなんとなく流してたら、聴けるようになってきました。好き嫌いは別ですが。
Cool & Solidって感じでしょうか。無機質なのにエキサイティングな感じでしょうかね。ハマる人はドップリいっちゃうんでしょうね。

2月に聴いた音楽(The Pale Fountains)

ほぼ死語となりつつあるネオアコという言葉を象徴してたバンドみたいですね。ワタクシ、不勉強で知りませんでした。なんとなく古臭いのは、同世代やからですかね...。正直苦手です。

2月に聴いた音楽(Moonstar)

これはワタクシには少々持て余してしまう感じですね。でも、最大限崩しながらも、最大限のポップさを追求している感じなんですかね。入りやすそうに見えて、入ったら恐ろしいところな感じでしょうか。ある意味カウンターですが、あくまでも好き嫌いは別としてですね。ワタクシの文章が意味不明ですね。苦手です。

2月に聴いた音楽(Celia Cruz & Tito Puente)

ラテン音楽をちょこちょこチャレンジしてるんですが、パーカッションをフィーチャーしたリズムに乗せて、ブラスが奏でるメロディーがなんとも哀愁をそそるわけですが、そんな音楽の偉大なるスタープレイヤーであるCeliaTitoが、タッグを組んで作った楽曲ということですかね。情報少なくて、あんまり詳しくわからないんですが、そんなことどうでもいいと思ってしまう感じですね。いいですね。

2月に聴いた音楽(The Fifth Avenue Band)

これは格好いいです。私はまったく知らなかったんですが、いいバンドです、かなり洗練された感じなのはNYという場所のせい?とにかくこれが1969年の作品であることも驚かされます。残念ながら売れることもなく、この1枚こっきりで終わってしまったバンドですので、まさに幻のバンドですね。音楽ってのは、残念ながら商業的に成功しない限りはなかなか継続が難しいので、遺されたアルバムからは本当にいろいろな面を垣間見ることができますね。

2月に聴いた音楽(The Jimi Hendrix Experience)

あえて私が云々言う人ではないですが、一応聴いてみました。どこにも属さない人という感じですが、未だに孤高なのかもしれません。(孤独?)当然ながら、音楽そのものはハズレはないです。でも、どうも音がイマイチよくないもので、そこが未だになじめてない理由の一つかもしれません。なんかモコモコしちゃってないですか?バカなワタクシでありますが、気になってしまいます...

2月に聴いた音楽(Barbara Lewis)

これはあまり好きなタイプではないですね。なぜか古臭い感じがしてしまいました。すいません。

2月に聴いた音楽(The Fleetwoods)

この方たちは、男1名に女2名のいわゆる両手に花状態の変わった編成のコーラスグループなんですが、隙間だらけの音作りとあいまって、いい感じに仕上がってます。アカペラにグッと近づけた感じがいいんでしょうね。思ったよりも楽しめました。

2月に聴いた音楽(Herb Alpert & Tijuana Brass)

このアルバムは埋もれていた未発表音源が発見され、Herb本人がその中から選りすぐり、編集して発売したものですね。2005年の発売でしたね。ワタクシはまだその頃は彼の音を聴こうという気にはなれないレベルだったと思うんですが、知らなかったですね。Bacharachの曲やらロックの名曲やら、極め付けはPop Cornという電子音楽の名曲も取り上げていたりして、めちゃめちゃレンジ広いです。RaindropのブレイクにBirinbauのブレイクを入れてみたり等遊び心満載です。こういう文化が廃れてしまったのが残念です。いいアルバムです。

2月に聴いた音楽(Les Baxter)

これはいいですね。ラウンジミュージックの神様が、ブラジル音楽の神様の楽曲を演奏したら、当然の結果が得られるわけですね。うまく男女混成コーラスにスキャットさせてるあたりもさすがです。これは素晴らしいです。Great!