すいません、まだじっくり聴けてないですね。
ボサノヴァではなくサンバでもなくこれってMPB?って感じで、ちょっと戸惑っているというのが本音です。ごめんなさい。
2013年3月24日日曜日
3月に買った本(Musica LocoMundo 2)
Part 1は間違いなく素晴らしかったのですが、今回のPart 2については、正直さらに多くの音源を紹介するのはかなり難しいだろうなぁ...と思ってましたので、中身については、ほぼ思った通りでした。今回結構始めて見るものも結構あるんですが、ジャケ写見る限りでは微妙ですね。買って、集めて、改めて評価するしかないです。今後に期待ですね。
3月に買ったDVD(Tom Jobim)
ブラジル音楽を語る上で、この方を飛ばす訳にはいかないのですが、そう思って、中身がさっぱりわからないのに一か八かでこのDVDを買ってしまった訳です。
しかし、そういう期待をスコーンと裏切ってくれることって、結構あるんですよね。
今回もやっぱり裏切られてしまいました。
ジャケ写を見て、てっきり若い頃の映像満載か!なんて勝手に興奮してたんですが、実際の映像を見たらたちまち萎えてしまいました...。晩年のコンサート映像ばかりで、若い頃の映像なんてほとんどありません。ポルトガル語がわからない私が悪いんですが、ちょっとやりきれない気持ちでしたね。このジャケ写みたら、誰もが誤解しませんか?
まあ、Tomが好きに人には、晩年の映像でも楽しめるのかもしれません。
そんな調子です。すいません。
3月に買ったDVD(MP4)
まだCDすら持ってないんですが、試しにDVDから買ってみました。
MPB Especialと銘打って、Joan DonatoやElis Reginaが出演してたテレビシリーズなんですが、これまた同じ演出で、モノクロ画面がなかなか雰囲気出してます。
正直、DonatoやElisと比べると、ちょっと落ちますが、ブラジル音楽の素晴らしい断面を垣間みることができる訳です。こういうアコースティックな感じは、ブラジル音楽ならではだと思うんですが、私は大好きですね。
このシリーズは、実は曲の合間の結構おしゃべりが長くて、ポルトガル語なので、それがさっぱりわからないのが難点なんですが、まあ、仕方ないですね。
音楽だけ流すことも可能なので、気になる方はそのパターンでどうぞ。
MPB Especialと銘打って、Joan DonatoやElis Reginaが出演してたテレビシリーズなんですが、これまた同じ演出で、モノクロ画面がなかなか雰囲気出してます。
正直、DonatoやElisと比べると、ちょっと落ちますが、ブラジル音楽の素晴らしい断面を垣間みることができる訳です。こういうアコースティックな感じは、ブラジル音楽ならではだと思うんですが、私は大好きですね。
このシリーズは、実は曲の合間の結構おしゃべりが長くて、ポルトガル語なので、それがさっぱりわからないのが難点なんですが、まあ、仕方ないですね。
音楽だけ流すことも可能なので、気になる方はそのパターンでどうぞ。
3月に買ったCD(Olrandivo)
これは最近私がはまってるJoan Donatoがアレンジ及び演奏に参加しているらしく、ユルくファンキーな音世界が次々展開されます。
ちょっと脱力系なのに、一定のテンションは維持されてるあたりが、脱帽です。
この人のボーカルがどうかというと、正直あまり好きにはなれませんが、そんなことはどうでもいいくらい密度の高いアルバムに仕上がってます。やはりDonatoはタダモノではありませんね。素晴らしい!
しかし、このジャケット写真は何なんでしょうね...。ここからして笑えますね。
ちょっと脱力系なのに、一定のテンションは維持されてるあたりが、脱帽です。
この人のボーカルがどうかというと、正直あまり好きにはなれませんが、そんなことはどうでもいいくらい密度の高いアルバムに仕上がってます。やはりDonatoはタダモノではありませんね。素晴らしい!
しかし、このジャケット写真は何なんでしょうね...。ここからして笑えますね。
3月に買ったCD(Frank Sinatra and Antonio Carlos Jobin)
これは奇蹟です。
二人の天才の共演。
まあ、いろいろと言われるところもあるんでしょうけど、素直にこの共演は喜びたいところです。
いわゆるボサノヴァのイメージではないし、スゥイングでもないし、でも、紛れもなくSinatraであり、Jobinであります。
こういうボサノヴァのアプローチ、いいですね。格好いい。
紋切り型にボサノヴァを捉えてしまってる人には、これはボサノヴァ?って思うかもしれませんが、単にブラジルの大衆音楽とアメリカの大衆音楽が入り混じったと思えば、楽しめると思いますよ。
賛否両論あるんでしょうけど、私は楽しめましたね。
二人の天才の共演。
まあ、いろいろと言われるところもあるんでしょうけど、素直にこの共演は喜びたいところです。
いわゆるボサノヴァのイメージではないし、スゥイングでもないし、でも、紛れもなくSinatraであり、Jobinであります。
こういうボサノヴァのアプローチ、いいですね。格好いい。
紋切り型にボサノヴァを捉えてしまってる人には、これはボサノヴァ?って思うかもしれませんが、単にブラジルの大衆音楽とアメリカの大衆音楽が入り混じったと思えば、楽しめると思いますよ。
賛否両論あるんでしょうけど、私は楽しめましたね。
3月に買ったCD(Chico Buarque 2)
これまた王道言ってます。
伝統的な楽器やフォーマットを踏襲しつつ、完全に自分の世界を展開してしまってるんですから、もうここまできたら凄いとしかいいようがないですね。
ただ、ここまで私が持っている初期3枚はどれもこれも金太郎飴状態なので、そのあたりがつまらなく感じてしまう人もいるでしょうね。声も一定のトーンから変化があまりないですし。そういう感覚とは違うところで聴ける人でないと、この面白さは見いだせないかもしれません。ブラジル音楽を紋切り型で捉えようとしたら、この懐の広さは解らないでしょう、たぶん。
伝統的な楽器やフォーマットを踏襲しつつ、完全に自分の世界を展開してしまってるんですから、もうここまできたら凄いとしかいいようがないですね。
ただ、ここまで私が持っている初期3枚はどれもこれも金太郎飴状態なので、そのあたりがつまらなく感じてしまう人もいるでしょうね。声も一定のトーンから変化があまりないですし。そういう感覚とは違うところで聴ける人でないと、この面白さは見いだせないかもしれません。ブラジル音楽を紋切り型で捉えようとしたら、この懐の広さは解らないでしょう、たぶん。
3月に買ったCD(Chico Buarque)
ついつい2枚買ってしまったんですが、まずはこれです。
まだファーストしか持ってないですが、やっぱりタダモノではないです。まさにいつもいつでもChicoはChicoという感じです。
少しずつ伴奏がグレードアップしてたり、デュエットしてたり、進化もしてます。
やっぱりブラジル音楽の良心です。
3月に買ったCD(Tom Ze)
かなり自由というか、意図的に奇をてらっている訳ではないのに、好き勝手にやってみたら結果的に個性的になってしまったみたいな感じがしますね。ブラジル音楽のモンドと言えなくもないです。
本当はどんな人なのかもサッパリわからないまま、勝手に妄想を膨らましている訳で、でもそんなことを差っ引いても、間違いなく面白いと思います。
3月に買ったCD(Quarteto Novo)
これは圧巻です!凄腕。
生楽器で、ここまでやられると、何も言えません。インストで、ここまでドラマチックなのは、珍しいです。気品すら漂ってます。
ブラジルを、サンバしかないと思っているような人には是非聴いてもらいたいですね。ジャズみたいに、カッコウつけたり、難解にしたりすることはなく、素直なインプロバイジングで、実に素直に感動できます。
3月に買ったCD(Quarteto Em Cy)
かなり素人っぽいガールグループって感じで、実際そういう面もありますが、錚々たるコンポーザーが名を連ねているだけに、つまらない訳がないです。素人っぽさとプロっぽさが絶妙で、いい味出してます。またCD買ってしまいそうですね。
3月に買ったCD(Marcos Valle)
これはまず必聴盤なんでしょうね。しかし、70年代入ってボサノヴァからすっかり足を洗って以降のアルバムから買ってしまったもので、イマイチソングライターとしての凄さが理解できず、今回これを買った次第です。
確かに、王道行っちゃってますんで、安定感ありますが、何となくつまらない感じがしてしまうのは、悪い癖ですね。そんな調子です。
3月に買ったCD(Edu Lobo e Maria Bethania)
これは単純に好みだけでいえば、微妙ですね。まずデュエットということで、Caetano e GalのDomingoと比較して宣伝してますが、まるっきり違いますね。あの甘酸っぱい感じは微塵もないです。正直、Bethaniaの歌声がどうも怖くて、ダメでした。ピンの曲も結構あって、企画モノにしては中途半端すぎます。
ただ、1曲目は、Elis Reginaが持ち歌にしてた名曲で、オリジナルですんで、屈し難い魅力がありますね...。まあ、才能溢れる人だったんで、駄曲はないですから、ファンなら多いに買うべきでしょうね。
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