これは衝撃です。
昨年発売されていたようですが、鈴木カツさんが昨年のベストに選ばれていたのを見て、いまさらながらに購入した次第です。
内容も強烈ですが、値段もしっかりしてます。ただ、今はユーロ安なので、Bear Familyの貴重なBox系を直接買うというのもアリかもしれません。(今回私は日本のアマゾンでの購入でしたが。)
なんて、話がちょっと逸れてしまいましたが、しつこいようですが、やっぱりこれは衝撃です。
Bristol Sessionは有名ですし、音そのものも耳にしてました。もちろんセッションでのスターは文句なしにJimmie RodgersとCarter Familyですが、成果はそれだけではないことが今回改めてよくわかりました。あくまでも商用目的でのいわゆるオーディション兼レコーディングですが、素晴らしい断面を見せてくれます。この録音を通じても、この当時のカントリーミュージックの一部しか知りえないことではありますが、しかしサブタイトルの「カントリーミュージックのビッグバン」という表現は大げさではないことがわかります。とにかく、納得の音源集です。
音もクリアで、改めてコーラスや音がよく聞き取れます。(もちろん限界はありますが。)私はもっぱら『ヘッドフォン聴き」ばかりなので、ちょっと音全体の音圧まではわからないですが、今のところ、このクリアさは好印象です。
アーティストも、Stoneman Familyあたりは当然重要ですが、面白い音源目白押しで、「目利きの人が選んだベストな音源集」と考えると、納得できるパフォーマンスばかりです。
これは、もうすっかり愛聴盤に収まりそうです。いまさら男が去年の名作を今年のベストに選ぶことになりそうです。まだ今年は始まったばかりですけどね。
解説本も、私の乏しい英語力で苦戦しつつも読んでいるCountry Music Originalsの作者であるTony Russelも執筆してて、写真満載で、マニアも涙を流すような内容です。
陳腐な言葉になってしまいますが、素晴らしいの一言しかありません。
2012年2月19日日曜日
2月に買ったCD(The Beatles)
いまさら男のいまさら盤です。
いまさらだこその中古買いです。
なおかつヨーロッパ盤のようで、解説もなく...でもいまさら解説も不要か...という感じです。
説明不要の名盤ですが、レコードでしか持ってなかったので、レコードから音はMP3にしてはいましたが、クリアでなく、今回たまたま中古で見かけたので、買っちゃいました。
まあ、正直、私が云々言うアルバムではないですが、改めて通して聴いてみましたが、当たり前ですが通しでないとこの魅力は味わえないので、今はiPodでシャッフル聴きなんか愛用しているクチなもので、結構疲れます。アルバム単位で聴くというのは、改めて体力がいるなぁ...なんてくだらないことを痛感した次第で、情けない調子です。
本盤は、まさに最後の煌めきという感じですが、文句なしに素晴らしいかというと、ちょっと目玉曲がないような気がするのは、贅沢でしょうか。さすがにこれを今年のベストに選ぶ事はないですけどね。
いまさらだこその中古買いです。
なおかつヨーロッパ盤のようで、解説もなく...でもいまさら解説も不要か...という感じです。
説明不要の名盤ですが、レコードでしか持ってなかったので、レコードから音はMP3にしてはいましたが、クリアでなく、今回たまたま中古で見かけたので、買っちゃいました。
まあ、正直、私が云々言うアルバムではないですが、改めて通して聴いてみましたが、当たり前ですが通しでないとこの魅力は味わえないので、今はiPodでシャッフル聴きなんか愛用しているクチなもので、結構疲れます。アルバム単位で聴くというのは、改めて体力がいるなぁ...なんてくだらないことを痛感した次第で、情けない調子です。
本盤は、まさに最後の煌めきという感じですが、文句なしに素晴らしいかというと、ちょっと目玉曲がないような気がするのは、贅沢でしょうか。さすがにこれを今年のベストに選ぶ事はないですけどね。
2月に買ったCD(V.A.)
これまたライスレコードです。
もう少しフォーカスしてキューバの音楽です。
よりパーカッシブでエネルギッシュ、圧倒されます。
こういう音楽に惹かれないほうが嘘ですね。
タイム感というか、リズム感というか、素敵です。
じっくり聴き込むつもりです。
ジャケットもヤバいです。
もう少しフォーカスしてキューバの音楽です。
よりパーカッシブでエネルギッシュ、圧倒されます。
こういう音楽に惹かれないほうが嘘ですね。
タイム感というか、リズム感というか、素敵です。
じっくり聴き込むつもりです。
ジャケットもヤバいです。
2月に買ったCD(V.A.)
カリブ海周辺の音楽ということですが、予備知識もなく、突入してます。
これ自体が初心者向けという理解ですね。
昨年亡くなられた中村とうようさんが関わっているいうことで、お試しです。
かなり幅広く網羅されていて、楽しめます。
まだまだ語れるような状態ではないんですが、ヨーロッパ音楽やら現地の音楽やらが入り乱れて、混じり合っている感じですかね...。
さすが、じっくり聴いてみたい気がします。
いまさらながらに、ライスレコードに注目してます。
これ自体が初心者向けという理解ですね。
昨年亡くなられた中村とうようさんが関わっているいうことで、お試しです。
かなり幅広く網羅されていて、楽しめます。
まだまだ語れるような状態ではないんですが、ヨーロッパ音楽やら現地の音楽やらが入り乱れて、混じり合っている感じですかね...。
さすが、じっくり聴いてみたい気がします。
いまさらながらに、ライスレコードに注目してます。
2月に買ったCD(Mississippi John Hurt)
これもちょっと失敗です。
再発掘された後のライブだったんですね...。どうもフォークブームや、それの派生の再発掘というスタンスが馴染めないですね。
でも、今回実は初めてじっくり聴いたんですが、凄いギターです。これは注目ですね。また違うアルバムを買ってみたい気がします。勉強不足でした、反省。
(ジャケット写真も汚くてすいません。)
再発掘された後のライブだったんですね...。どうもフォークブームや、それの派生の再発掘というスタンスが馴染めないですね。
でも、今回実は初めてじっくり聴いたんですが、凄いギターです。これは注目ですね。また違うアルバムを買ってみたい気がします。勉強不足でした、反省。
(ジャケット写真も汚くてすいません。)
2月に買ったCD(The Association)
先月の宣言通り、脱Mondoということで、まずはこれです。
訳あって、最近Millenniumを見直しつつあるんですが、Curt Boettcherがプロデュースということで本盤を購入してみました。
結論からいうと、あまり過剰にCurt色を期待してはいけないですね。声のトーンもかなり違うので、別物です。ちょっと失敗しました。
よく聴き込んでないんですが、ちょっと聴き流しになりそうです...。ごめんなさい。
訳あって、最近Millenniumを見直しつつあるんですが、Curt Boettcherがプロデュースということで本盤を購入してみました。
結論からいうと、あまり過剰にCurt色を期待してはいけないですね。声のトーンもかなり違うので、別物です。ちょっと失敗しました。
よく聴き込んでないんですが、ちょっと聴き流しになりそうです...。ごめんなさい。
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