これは強力です。
Okeh Recordに残されたWestern Swingの音源を集めたものですが、Bob Willsなんかも入ってたりしてはいますが、マイナーなところも入っていて、面白いです。
Western Swingの奥深さというか、幅広さを実感させてくれます。
文句なしの音源です。
しいて言うなら、ちょっとこのジャケットはガッカリで、もう少し中身をイメージできるような物にして欲しかったですね。
2012年7月28日土曜日
7月に買った音源(Clifford Hayes & Dixieland Jug Blowers)
ジャグバンドと言えば、私はMemphis Jug Bandが大好きなんですが、このバンドは本格的なジャズバンドっぽい中にジャグが入っているということで、異色な感じです。
演奏テクニックは抜群で、インストもあったりするのがちょっと驚きです。ディキシーランドジャズバンドにジャグが入っているというイメージのほうがわかりやすいかもしれません。
これはじっくり聴いて行きたいですね。
演奏テクニックは抜群で、インストもあったりするのがちょっと驚きです。ディキシーランドジャズバンドにジャグが入っているというイメージのほうがわかりやすいかもしれません。
これはじっくり聴いて行きたいですね。
7月に買った音源(Nat King Cole Trio)
贅沢だとは思うんですが、シンプルな構成が好きなもので、トリオでの演奏を諦めきれず、本音源を購入しました。
プレイヤーとしてのNat King Coleの演奏は素晴らしく、当然歌も素晴らしいです。
イメージ通りで、トリオの演奏のほうが、私の好みにはバッチリ合ってます。
まだまだJazzにどっぷりとはいきませんが、Swingは体にしみ込むくらいに聴いて行きたいと思ってます。
プレイヤーとしてのNat King Coleの演奏は素晴らしく、当然歌も素晴らしいです。
イメージ通りで、トリオの演奏のほうが、私の好みにはバッチリ合ってます。
まだまだJazzにどっぷりとはいきませんが、Swingは体にしみ込むくらいに聴いて行きたいと思ってます。
7月に買った音源(Julie Doirn)
同じ女性で、こうも違うものか?というくらいに、アプローチが違ってます。
ちょっとダークな感じで、弾き語りなんですが、アコースティックギターではなく、エレキだったりして、ちょっとヘビーです。
こちらのほうが強力なのは間違いなさそうですが、ちょっと重たいので、気楽に聴くことはできないです。
時折、気が向いたら、聴いて行きたいですね。
ちょっとダークな感じで、弾き語りなんですが、アコースティックギターではなく、エレキだったりして、ちょっとヘビーです。
こちらのほうが強力なのは間違いなさそうですが、ちょっと重たいので、気楽に聴くことはできないです。
時折、気が向いたら、聴いて行きたいですね。
7月に買った音源(Rumer)
最近のルーツ指向とはかなり趣異なりますが、ちょっとこういうものをiTunesでゲットしました。
70年代の某デュオの妹さんの声になんとなく似ていると言われてますが、そんなものはどうでもよく、Bacharach的な感じのイメージを抱いて買ったんですが、ちょっと微妙です。
ソフト&スムーズなものは、かなり際どくて、そんな中にもちょっと尖った部分をついつい求めてしまうんですが、ちょっと違うみたいです。
車のBGMにもそぐわないですね。眠くなってしまいます...。
70年代の某デュオの妹さんの声になんとなく似ていると言われてますが、そんなものはどうでもよく、Bacharach的な感じのイメージを抱いて買ったんですが、ちょっと微妙です。
ソフト&スムーズなものは、かなり際どくて、そんな中にもちょっと尖った部分をついつい求めてしまうんですが、ちょっと違うみたいです。
車のBGMにもそぐわないですね。眠くなってしまいます...。
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