今年はいろいろとありました。
今年初めは買い過ぎを懸念しCD購入をやめたりもしてたんですが、それも数ヶ月だけで、気付いたら今までにない位の購入数になってしまってました。
原因はやはりNashville行きを通じてカントリーミュージックに深くハマってしまったことでしょうね。冷静に考えると、カントリーミュージックが好きというよりも、アメリカ音楽のごった煮的なところに魅了されているというのが実感です。7月以降一気に加速してしまってます。
正直、これだけ傾倒したのも、やはりこのアルバムの衝撃があったからだと思いますね。これはいろんな意味で面白過ぎました。全曲インストのオリジナルアルバムに、彼の歌声が聴ける楽しい楽曲群のおまけがプラスされた構成になっていて、いずれも素晴らしいです。インストも彼のオリジナルからジャズのカバーまでバリエーション豊かです。安っぽい音作りな部分も否定しませんが、彼のギターが始まってしまうと、どうでもよくなってしまいます。アメリカ音楽の広大な世界で迷わずに歩けそうな気がしてくるくらいです。ブルース, ラグタイム, フォーク, カントリーだけでなくジャズまで飛び出してくるんですが、全部彼の世界の中に収まってます。とてつもなく深い世界です。
先にも書きましたが、オーストラリアのRavenがこのアルバムとWalkin' the Stringsを2 in 1にしたCDを出しているんですが、これが数曲テイクが違ってたりして、どっちが本物なのか???依然悩まされてはいますが(まだ解決できず...)、しかしこのUK盤がオリジナルだろう!と信じたいですね。(何の根拠もありませんが、UK盤だとジャケットもオリジナルからのコピーだったり、新たにライナーを書いてたりして、かなり良心的なんですよね...。)
しかし、正直今年はBest選びにずいぶん悩みました。
次点では、Flatt & Scruggs (DVDだとベストです)のMercury時代のベスト, Roy Acuff, Merle Haggard, Buck Owens, Charlie Poole等々きりがないですね。Johnny CashのAt Folsom Prisonはいまさらながらの購入ですが、まぎれもなく「まさにロック」な名盤です。She & Himも良かったですね。
ライブもいろいろ見ましたが、She & HimとOpryが印象的でした。
ということで、なんかまた改めて音楽の凄さを痛感させられたというか、音楽に励まされた1年でした。
来年もよろしくお願いします。
しかし、正直今年はBest選びにずいぶん悩みました。
次点では、Flatt & Scruggs (DVDだとベストです)のMercury時代のベスト, Roy Acuff, Merle Haggard, Buck Owens, Charlie Poole等々きりがないですね。Johnny CashのAt Folsom Prisonはいまさらながらの購入ですが、まぎれもなく「まさにロック」な名盤です。She & Himも良かったですね。
ライブもいろいろ見ましたが、She & HimとOpryが印象的でした。
ということで、なんかまた改めて音楽の凄さを痛感させられたというか、音楽に励まされた1年でした。
来年もよろしくお願いします。

















































