この人は、避けて通れないでしょう。
昔、レコードでは持ってたので、今回は思い切って全集にしてみました。
しかしこれは破格値です。5枚組です。でもディープです。
録音順に追って行く構成になっており、日時とメンバーもライナーに書かれてます。
各年代ごとにも解説が付いているという凝り様です。
正直全集となると、セッションごとに重複曲がある訳で、これがちょっとキツいです。こうなってくると、本当にいい部分がよく見えてこないようになりかねないです。でもそれだったら、最初からこういう全集モノを買うなよ!ということになるんですが、まあベスト集はレコードで聴けばいい(聴くかな?)ということで、これはこれで良しとしましょう。
この人はやっぱり凄いですね。ギターテクニックに裏打ちされた洒脱な音楽は、ブルースだけの影響に留まってないですし、彼がいなければMerle Travisもいなかったんじゃないかな...なんて思う次第です。
あまりのボリュームに、まだ全体概要すら把握できてませんが、これはじっくり聴いて行きたいですね。
これもイギリス盤なんですよね。このレーベルは、去年ベストに挙げたMerleのアルバムもここから再発されてましたが、International Submarine bandとか、古いジャズやブルースやカントリーなど、ルーツ系を掘り下げている良心的なレーベルです。この全集もさすがという感じです。こういう丁寧な仕事が増えてくるのは嬉しい限りで、リスナーとしても応援したいですね。
2011年1月30日日曜日
1月に買ったCD(Spade Cooley)
Western Swingを代表する一人です。
昨年買ったDVDで彼のバンドの映像を見て、これを買ってしまいました。
Bob Willsと張り合ってたんでしょうけど、なぜか同じ曲を取り上げていたりしますね。どっちがオリジナルなのか、さっぱり理解できないんですが、こういうのって、なんか解せないんですよね。と言いつつ、このCDはかなり解説も充実していて、10ページ近いバイオグラフ(まだ読んでないです)や、録音メンバーと日付や盤のナンバーもわかる詳細なディスコグラフィーもあり、疑問が解消されました。僕の好きなTime Changes Everythingを取り上げてましたが、やっぱりこれはTomy Duncanのオリジナルなんで、こっちがカバーでしたね。ちょっと安心しました。どうでもいいですね、すいません。
Western Swingは、失われてしまった大衆音楽のごった煮的感じがあるんで、好き嫌いも分かれると思うんですが、一旦はまると面白いです。他では味わえない世界なので、一度耳にしてみるのもいいと思います。
しかしこういう音がまとまって聴けるもの、ほんと、ありがたい時代になったものです。このレーベルのことはよくわかりませんが、イギリス製なようで、個人的にはイギリス人は我々日本人と気質が近いのか、音楽の趣向や向き合う姿勢はかなり近いと思うんですが、いかがでしょうか?
昨年買ったDVDで彼のバンドの映像を見て、これを買ってしまいました。
Bob Willsと張り合ってたんでしょうけど、なぜか同じ曲を取り上げていたりしますね。どっちがオリジナルなのか、さっぱり理解できないんですが、こういうのって、なんか解せないんですよね。と言いつつ、このCDはかなり解説も充実していて、10ページ近いバイオグラフ(まだ読んでないです)や、録音メンバーと日付や盤のナンバーもわかる詳細なディスコグラフィーもあり、疑問が解消されました。僕の好きなTime Changes Everythingを取り上げてましたが、やっぱりこれはTomy Duncanのオリジナルなんで、こっちがカバーでしたね。ちょっと安心しました。どうでもいいですね、すいません。
Western Swingは、失われてしまった大衆音楽のごった煮的感じがあるんで、好き嫌いも分かれると思うんですが、一旦はまると面白いです。他では味わえない世界なので、一度耳にしてみるのもいいと思います。
しかしこういう音がまとまって聴けるもの、ほんと、ありがたい時代になったものです。このレーベルのことはよくわかりませんが、イギリス製なようで、個人的にはイギリス人は我々日本人と気質が近いのか、音楽の趣向や向き合う姿勢はかなり近いと思うんですが、いかがでしょうか?
1月に買ったDVD(Eddie Lang)
新年スタートして、昨年の怒濤のCD購入の反動でおとなしくしたいところでしたが、ルーツミュージックへの思いが強まりつつあり、無謀な購入が続きそうです...。
まずは、これ。
ジャズなんですが、この頃のジャズは、今ほどCoolではなく、Warmな感じです。ジャズが大衆音楽だった時代を垣間見ることができるような気がしますね。
ピックギターの独特の音色が何とも言えませんが、いずれも味わい深いですね。
Yazoo Recordというのも意外です。この際どいジャケットもこれまた何とも言い難いものがありますね...。スレスレな感じがまたいいのではないでしょうか。実は、ほぼジャケット買いなんですけどね。
まずは、これ。
ジャズなんですが、この頃のジャズは、今ほどCoolではなく、Warmな感じです。ジャズが大衆音楽だった時代を垣間見ることができるような気がしますね。
ピックギターの独特の音色が何とも言えませんが、いずれも味わい深いですね。
Yazoo Recordというのも意外です。この際どいジャケットもこれまた何とも言い難いものがありますね...。スレスレな感じがまたいいのではないでしょうか。実は、ほぼジャケット買いなんですけどね。
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