2011年9月30日金曜日

9月に買ったCD(Bernard Parmegiani)

これまた難解です。
なんでこういうものに惹かれてしまうのかが不思議なんですが、結局電子音楽系で落ち着く先はPerrey & Kingsleyが一番!というありさまです。
このCDについて何かコメントするだけのスキルがないというのが、今の率直な自分の状態です。申し訳ございません。

9月に買ったCD(Jim O'rourke)

ん〜、またまた頭を抱えてしまってます。
正直、この手の音楽は、やっぱりよくわからないですね。
駄目です。失敗しました。この人の作品なら、最近のものを買うべきでした。
慣れると良くなってくるんですかね...。現代音楽とか、確かにの言葉の響きや、雰囲気等で、勝手に妄想を膨らませて、過度の期待をして買ってしまうんですが、理解できた試しがないというのが実態です。
情けないですが、ちょっとギブアップです。

9月に買ったCD(John Fahey)

今迄買ってなかったのが不思議なくらいですが、今回初購入です。
いわゆるブルースを基調としてはいるんですが、どこか白人らしいメロディアスなニュアンスが織り交ぜてあり、美しくもある感じですかね。
今回お初なので、この人自身の音楽をよくわかってないんですが、第一印象はJohn Renbornあたりと同じ感じで、好きですね。
ただ、正直言って、あまりインスト物が得意ではないんで、馴染むのに時間と根気が必要そうです。
情けないレベルで恐縮ですが...。

9月に買ったCD(Roy Smeck)

いわゆるシグネーチャーモデル(特定のミュージシャンのために作った楽器のモデル)で名前は知ってたんですが、一度聴いてみようと思い、今回購入してみました。
さすがスライドギターの魔術師と言われるだけあって、物凄いテクニックです。ジャケットに書いている通りで、スライドギターだけでなく、バンジョーやウクレレも物凄いテクニックなので、一聴してタダモノではないことは明白です。
音楽も種々雑多な感じで、ラグタイムやらジャジーなものやら、結構いろいろと楽しめます。文句なしに素晴らしいです。

9月に買ったCD(Gil Trythall)

これは面白いです。チープな電子音楽と軽いカントリーの融合。考えてみれば、水と油でもなかったんですよね。カントリーの重要な要素に、アコースティックな楽器というのがあるんで、どうしてもそちらに目が行ってしまうんですが、楽曲そのものの良さもこの音楽の特徴ではあるんで、こうやってチープな電子音楽にしてしまうことで、その方向にフォーカスされるのが面白いです。
ジャケットも含めて、この世界観に浸ってみると、楽しめますよ。

9月に買ったCD(Hugo Montenegro)

凄いジャケットですが、タイトルほど電子音楽っぽくはなく、かなりポップです。カバー曲が多いせいですかね...。結構馴染みやすいんですが、反面驚く要素は少ないかもしれないです。例のSinatraの有名曲がラストソングになってるのには驚きましたが、このスカスカな感じが却って楽曲そのものにフォーカスさせられて、意外に聴けましたね。
音楽自体は、ジャケット程の派手さはないものの、結構楽しめます。

2011年9月25日日曜日

9月に買ったCD(Frank Sinatra)

こうなってくると、タイトルのR&Rから大きく逸脱してるとは思うんですが、まあ仕方ないですね。
大御所です。
しかし、正直、あの有名曲くらいしか知らず、それこそR&Rから大きく逸脱してるもので、聴く気に全くならなかったんですが、最近雑食になりつつあり、古き良きメインストリームを避けるのもおかしいかな...なんて思った次第で、つい購入してしまいました。
ただ、ぶっちゃけ、いきなりこのアルバムは、難し過ぎました...。大人の世界です。オーケストレーションたっぷり(というかオーケストレーションしかない。)で、延々と展開される訳で、R&Rな私にとっては苦痛以外の何物でもないという感じなんですが、でも何か惹き付けられるのも事実です。まだ理解はできてないんですが、たぶん何度も挑戦すると思います。かつてレコードの時代は、そうやって苦痛を乗り越えて、買ったモトだけでも取りたい一心で聴きまくって、良さがわかったんですが、そういう聴き方はやっぱり基本ではないかと思うんですよね。自分のその段階での凝り固まった意識を打破するというか、そういうのが音楽の面白さだと思うんですが、改めてそういうことを考えさせられたアルバムでした。かなり話が逸れてしまいましたが...。