2016年2月14日日曜日

2月に聴いた音楽(Noel Harrison)

Apple Musicのおかげで大量の音楽に触れることができるようになったのはいいんですが、何でも味見だけしたくなって、過食気味になってるだけでなく、ファーストインスピレーションだけで判断してしまう危険性も増してるのは間違いないですね。123枚新しいモノを聴いてる状態って、異常ですもんね。先入観や価値観を変えていく面白さが音楽を聴くという行為の最大の魅力だったはずで、それを促す一つの要素として、なけなしの金を掛けて買ったモノだからもったいないと思って必死で元を取ろうとしてた感情が大きかったと思うんですよ。なのに、今は食べ放題なんで、食い散らしている....そんな感じかもしれません。ここでのレビューもだんだんそんな感じ...雑な感じ...粗末にしてる感じが出ちゃってるかもしれません。何とも複雑ではありますが、今の世の中全体がそんな感じなのかもしれませんね。情報もひっくるめて、いろんなモノにあふれていて、まさに玉石混淆ですもんね。本当は慧眼を鍛えるつもりが、却ってボヤけて来る可能性もあるな...なんて思ってしまう今日この頃です。
ついつい脱線しちゃいましたが、レビューすらもついていけてない、レビューできてない、しかし別のモノに食いついているという、なんとも情けない自分を痛感しつつ、一旦はとことんのめり込んでみるのもいいか...なんて言い訳ですね。恐ろしい世界ですよね~。
ということで、そんな怠惰なヤツのテキトーなレビューであるということを、雑なレビューの前置きとさせていただきます。すいません。
やっと本題ですが、いきなりテキトーなんですが、正直これはよくわかんないんですよね。歌も曲もずば抜けた感じじゃないですし、演奏もたいしたことない感じですし、何か味わいを感じるものなんですかね...。ついつい何かを求めてしまいがちなワタクシのつまらない趣向の話をしてもしかたないんでしょうけど、どうもイマイチな感じです。このイマイチ感がいいんですかね。すいません、ウダウダ書いた割にはこのレベルでございます。

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