2月に聴いた音楽(Astor Piazzolla)
ガラッと変わって、Tangoです。そんな簡単に理解できる音世界ではないですが、饒舌で濃厚なので、鈍感なワタクシでも一応楽しまさせてくれます。一見優しい感じに勘違いしてしまいそうですが、あくまでも退屈させないというだけで、理解できたことを意味しません。そのあたりは、本当は優しくないのかもしれませんね。じっくり聴きたいつもりはありますが、この濃密さを受け止めるだけの気力と体力が、今の自分にはないような気がしてなりません。情けないですね。トホホな感じです。
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