2013年4月26日金曜日

4月に買ったCD(Joao Donato)


Donatoリーダー作品としては、かなり初期のものだが、すでに彼の持ち味が遺憾なく発揮されている。とにかく、どこか人懐っこいくて、ファンキーだが、遊び心たっぷりにフェイントを掛けてくるみたいな感じが、全篇にみなぎってます。
ジャズに近い印象を持つかもしれませんが、それとは全く対極にある音楽で、素直に乗れる感じじゃないでしょうか。
こんな音のアコーディオン、聴いたことないです。軽快でないのが、なんかいいです。

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