
彼にとっては初めてUS CountryチャートNo.1になったアルバムであり、初のプラチナディスクに輝いた作品ですね。ほとんどそういうことに着目しないワタクシですが、ちゃんと聴いてみようという気持ちの現れだと思ってください。ここからWichita Lineman やGalvesonまでの快進撃がはじまった!って感じです。
あと、スタジオミュージシャンされてただけあって、ギターをうまくフィーチャーしてくるのが王道になっていくんですが、まだ本盤ではそこまで確立されてません。
タイトル曲にしても、自身の人脈でWrecking Crewのメンバーを集めて作ったデモ盤をそのまんまリリースして初ヒットに漕ぎ着けるわけですから、実力あっての成果ですね。自身では曲は書かないんで評価されにくいのかもしれませんが、スゴイ方であるのは間違いありません。
かなり脱線しちゃいましたが、本盤はまだいろいろ模索しながらも、勢いある感じですね。意外にRoy Orbison好き?なのが、個人的には面白かったです。
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