
ワタクシ、このタイトル曲がメチャメチャ好きなんですが、Bobbie Gentryのところで書きましたが、彼女のヴァージョンがオリジナルのような格好となってしまってるのが実態でしょう。
タイトル曲は別として、このアルバムはどうか?と言われると、Dionneのアルバムはどうしても当時のセオリーであるヒット曲とやっつけの曲を寄せ集めたアルバム制作パターンでしかなく、アルバムとして評するのも微妙ですね。
まあ、BacharachとHal DavidとDionneの全盛期なので、その組み合わせによる楽曲はいずれもかなりのレベルに達してるのも事実だと思いますが、全曲その組み合わせでなかったりするもので、トホホです。ややこしいですよ。
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