
またレンジ広げるために、Mondoとして片付けていたところを少し掘り下げてみました。
Martin Dennyの主要作品でVibraphoneやらMarimbasを演奏してるのがこの方ですね。
タイトル曲ですが、これまたエキゾチック路線にふさわしく、Perez Pradoの作品を選んでます。この曲は、日本では某コミックバンドが土曜の20時にやってた番組での定番コントで使われていた曲として有名だったんですが、それを知ってるだけで歳がバレますね。
肝心の作品についてのコメントを書き忘れてしまいそうになりましたが、Martin Dennyが好きな人でしたら、間違いなく気に入ると思います。
リンゴ追分を取り上げてるのも、エキゾチック路線なのか、それとも彼はハワイアンなので日系人に知り合いでもいて聴く機会でもあったんでしょうかね?あくまでもワタクシの勝手な推察ですが、脱線しすぎなのでこれくらいにしておきましょう。考えてみれば、アジア風のへんてこりんな音楽をMartin Dennyも取り上げてたので、おかしなことではありませんね。
とにかくいいアルバムです。
(ジャケットが、実際にApple Musicにあるものと違ってます。黒地に赤字でTabooと書かれたものです。)
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