
スコットランド出身のSSWな方が、NashvilleでAreacode615やMemphis Hornsと遭遇となると、それなりの音を期待するわけですが、そのまんまです。ドップリアメリカンな感じに偏ってないのは、この方のルーツのせいでしょうか、それがまたいいですね。でも、なんだかんだ言っても、結局は楽曲と声に左右されてしまうんですね、仕方ないですよ。そうは言うものの、聴き込んでいくうちにだんだんよくなってきたような気がしてます。繰り返し聴いて、自分をそこに順応させていく。この行為がまた音楽を聴く楽しみでもあるわけです。改めて、大量の新しい音楽を聴いてみると、原点回帰したような気分になっています。どうでもいいですね。
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