なんでこのアルバムに手を出したのか、さっぱり思い出せないんですが、この方、女性オルガン奏者なんですね。ビブラフォンの音がいうと印象的なもので、そっちがメインかと、ズレまくりだったことを告白しておきます。言われてみれば、Downtownとか、柔らかい感じでやってるんで、納得です。穏やかなラテンサウンドが眠気を誘う...じゃなくて!心地いいです。この編成とこの曲調、悪いはずがありませんが、少々淡白なのは否めません。まったくワガママな野郎だと自己認識しております。よく調べてみたら、ビブラフォンはGary Mcfirlandでしたし、アレンジもやってるんですね。納得です。

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