60年代あたりは、ブラジルではいろんなフェスティバルがあって、何とか大賞みたいなのとかコンテストも結構あって、そんな類いで有名になっていった人も結構いたりします。やっぱり競争しないと、上手くはなりませんね。
そんな事情もあって、フェスティバルの音源がいろいろとリリースされており、そこを聴かずしてブラジル音楽は語れないよなぁ...なんて思ってはいたんですが、ライブそのもののパフォーマンスがどうなのかなぁ…なんて、これまた根拠ない不安を抱いてしまい、当然予算の都合もあるもので、なかなか突っ込めずにいました。そこをバッチリ解決してくれたのが、Apple Musicってわけですね。
で、これですが、私が抱いていた不安は、ある意味存在してます。無条件に諸手を挙げて歓迎できるかと言われると、思わず目をそらしたくなるようなのもあったりするのは、コンピものでは仕方ないです。このフェスティバルの歴史的価値すらわからないもので(というか調べてないだけですね、すいません)、そんな感じでしかありません。困ったもんです。

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