本国ではミュージカルがヒットしたり、クリントイーストウッドが映画を作ってヒットしたりなど、話題になってたんですが、そのおかげで昨年は来日までしちゃったんですが、べらぼうな値段なので見に行く気もせず見送ったんですが、そのおかげでこんなアルバムが売り出されてましたので、いまさらながらに買ってしまいました。タイムリーじゃないのはいつものことですね。
この人、5オクターブを持つ男という異名もあるらしいんですが、高い音がノイジーというかコミカルで面白いんですが、それを活かしているのは、Bob Gaudioの卓越したソングライティング能力と、プロデューサーであるBob Crewのソリッドな音作りでしょう。Four Seasonsの黄金時代やこのソロなど、いずれもキラキラしたサウンドで、私は非常に惹かれましたね。
で、このソロですが、グループとの差別化の為でしょうけど、ちょっと渋めの演出になっており、退屈な面もありますが、この組み合わせなのでハズレではありません。ジャケットからして笑わせますが、他のメンバーが支える(持ち上げる?)様は、そのまんまですね。のちにカバーされて有名になった曲がいくつかあって、改めて聴いてみたら、やっぱり凄いなぁ…と感心しました。これは文句ありませんね。

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