2014年12月20日土曜日

12月に買ったCD(She & Him)

久々の彼らのアルバムです。
前々回もクリスマスアルバムだったんですが、その流れを踏襲したようなスタンダードカバー集という企画モノです。
でも、彼らって、現代の彼らが作った楽曲をレトロなキラキラした感じのアレンジで提供するというのが一番の魅力なんで、単なるスタンダードカバーだと、悪くなることはないものの、その魅力がうまく出てこないような気がするんですけど...。クリスマスアルバムと同じ轍を踏んでいるような気がするのは、私だけでしょうか。
余談ですが、このジャケット、誰かの入れ知恵か彼らのアイディアか知りませんが、確実にElis Reginaの初期のアルバムからコンセプトをパクってますよね?私の思い過ごしでしょうかね。そんな感じです。

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