Bossa NovaをBarあたりで流すなら、これは候補に入るんじゃないんでしょうか。
いろいろと賛否両論あるこの人ですが、まあこのアルバムは私は許せる範囲だと思いますが、いかがでしょうか。
名盤?と問われると、正直私は躊躇するところもありますが、上述の条件下ならば、候補に挙げてもいいと思います。
今回改めて聴いてみましたが、なかなか味わいありますよね。好きか嫌いかと言われると、前者とは言い難いんですけど、仕方ありません。(何が仕方ないのか、意味不明ですね。すいません。)
一般的なBossa Novaのイメージそのものってところでしょうかね。
本当はGetz / Gilbertoという問題作が欲しかったんですが、見つかりませんでした。網掛けて待つことにしました。
どうでもいい話の連発で申し訳ございません。
余談ついでですが、このジャケットもひどいですね。アメリカで発売されたアルバムなんですが、ざらついた写真がとにかくひどいです。解像度の低いデジカメ写真を拡大したかのような写真ですが、意図的なんでしょうかね。アルバムサイズで見ると、ガッカリ感が半端ないです。これくらいにしておきます。

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