いわゆるシャンソンです。
数ヶ月前にシャンソンのオムニバスを買ったんですが、その中で印象的だった人を掘り下げて行こうかな...ということで、Damiaに続いて買ったのがこの人です。
実は、Boris Vianの編集盤でも聴いたことがあったんですが、シャンソンというだけでピンとこなくて、というか避けてしまったところもあって、今回改めてリターンマッチです。
シャンソンって、どうしても過剰演出な感じがあるもので、演歌と共通するところで避けてしまってた んですが、それもよく考えると乱暴な話で、ジャンルで括って毛嫌いするというはどうかと思い、再評価するべく頑張ってるんですが、とはいえ、 なかなかこびりついた既成概念を壊すのは容易ではなく、オッサン化するとともに辛抱がなくなってしまっている自分を痛感させられている次第です。なかなか内容に行き着かないのが、このBlogの悪いところではありますが、あくまでもワタクシ個人のFirst Imspirationをうだうだ書くという忘備録でありますので、ご容赦くださいませ。
内容のほうですが、じっくり聴かないとなんとも言えませんが、この方はMiles Davisと結婚(?)したとか、いろいろと恋多き方だったようで、それがそもそもシャンソンを地で行ってるという感じなんでしょうかね。シャンソンを期待して聴く方には、裏切られることはないでしょうね。もうちょっとがんばってみます。

0 件のコメント:
コメントを投稿