まずはこのバンドです。
フュージョンというジャンルは、正直最も縁遠く、普通ならとても購入しようという気にならないんですが、今回ブラジルという括りの中で、どうしてもこのバンドは避け難く、例の1000円ということがきっかけで買ってしまいました。
まあ、ジャンルで括ることに意味がないと言いながらも、どうもジャズ〜フュージョンという発展の仕方自体に価値を感じていないだけに、相当色眼鏡で見てしまってはいますが、ありがちなサウンドメイキングには抵抗ありつつも、このバンドはそんな括りに疑問を呈してくれるような内容であるのかないのか、ワタクシにはさっぱり理解できず…という第一印象で留まってしまっております。なかなか気の利いたコメントもできず、恐縮でございます。

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