The Monkeesの主要人物であるんですが、ソロになってからはその音楽性のせいであまり日本では人気ないんですが、実はもっと注目されてもいいと思うんですよね。
と言いつつも、私もソロになってからは、ベスト盤と本バンド名義での3枚目のアルバムを持っているのみで、それ以上発展していませんでした。
たまたま、iPodでベスト盤を聴き直したところ、改めてオリジナルをもっと聴きたいと思い、本バンド名義のファーストとセカンドをiTunesで買いました。
まずはファーストです。
いきなり最初の曲からガツンと来ます。まさにエキサイティング。バンドサウンドしてます。アコースティックギターのストロークにペダルスティールを重ねて、すぐさま演奏をスタートさせるところからいきなりノックアウトされます。まさにカントリーロックを具現化してます。これは紛れもなくロックです。カントリーっぽい感じのせいでセールス的には奮わなかったようですが、彼のソングライターとしての才能と、このバンドサウンドがミックスされたこれらの楽曲は、もっと評価されてしかるべきと考えますね。とにかくポップですし、いい味出してます。
The Monkeesの頃から、彼のこういう持ち味は十分発揮されていたんですが、ここではさらに炸裂してる感じです。
私は必聴だと思いますね。絶対オススメです!
ところで、このジャケットのマークは何でしょうね?3枚とも共通したタッチというか、ニオイがするんですが、どうも保守的な感じがしてしまうのは私だけでしょうかね。

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