これもワールドカップ便乗企画モノです。Brasil1000と銘打って、ユニバーサルの名盤のセレクションが1000円で売られてる訳です。先般、Atlanticの時もそうですが、ちょっと躊躇してたものが1000円というだけで背中押しされることもあるんですね。そんな人間なんです、ワタクシは。
で、これですが、セルメンがBrasil’66で一儲けしたんで、それにあやかろうという、そもそもがまさに便乗企画だったんでしょうね。元々あった3DというバンドにBeth Carvalho(今回彼女のソロもたまたま買いました)+男性ボーカルを加えて、男女混声にしちゃってます。狙いがはっきりしてるんで、このアルバムは非常にわかりやすいです。まあそんな感じですかね。
ジャケットもブラジルらしくて好感持てますね。
Beth以外は誰が誰かさっぱりわかりませんが、3Dの中心メンバーは、これがさらに発展して、Brazuca(これも別に買ったんですが)に至るということくらいは理解できました。そんな調子です。

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