2014年7月27日日曜日

7月に買ったCD(Edith Piaf)

フランスのシャンソンといえば、当然この方になるんですが、今回たまたま製作販売元のオフィスサンビーニャが時々されているセールで見かけて、前回シャンソンのオムニバスを買って再評価しつつあったところでしたので、思い切って買いました。正直、この手のアルバムは聴くだけでも体力(耐力?)要るんですよね…。
どうもシンガーソングライターを崇め、歌謡曲を否定する風潮の時代に多感な時期を過ごしたせいで、私もその価値観にかぶれてしまってたところもあったんですが、アメリカのレコード創世記あたりから聴き直したり、ブラジル音楽(Eris Reginaあたり)を聴くようになって、プロフェッショナルなシンガーの魅力にようやく目を向けることができるようになりましたね。
悪く言えば過剰演出、良く言えばドラマチックな楽曲で、やっぱり体力勝負ですが、有名曲を全く無視してるのが潔くて好きですね。オフィスサンビーニャさんにはがんばって欲しいですね。細細と応援(購入)していきます。
意外に新しめの録音が新鮮でした。音のクリアさにビックリです。
とにかくGreatです。感謝です。

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