この人、タダモノではありません。
のちにあのPaul Mauriatの楽団に招かれて、ずっと最後までいたらしいですが、納得のテクニックです。ジャズコンボやら、オーケストレーションに負けないだけの音を、ガットギターから引き出してます。凄い!もちろんマイキングのなせる技とはいえ、これだけ明瞭かつ強力な音は、なかなか出せる人はいないでしょう。間違いなく、神業です。ソロ曲も、その表現力に圧倒されてしまいます。こういう音使いは、ブラジルだからこそ生まれたような気がするんですが、間違ってますかね?ここまでくると大衆音楽も凄いことになってると思うんですが、どうですかね。
とにかく、私は惚れ込んでます。いい音してます。

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