これも印象深いです。
アレンジャーとして若い頃からJobimやDonatoはじめ様々なアーティストを手がけ、自身もアメリカに進出してアーティストとして活躍した、まさに天才です。
そんな彼が、アメリカのCTIレーベルで、米系ミュージシャンの強者を従えて、作った強力なアルバムがこれですね
いきなりタイトル曲からして、ツァラトストラですから、度肝抜かれます。いずれの楽曲も、アメリカのJazzのようにアドリブばりばりというものではなく、メロディアスなので、結構楽しめます。この人のアレンジは、素直に格好いいと思えるものばかりですね。
これも必聴です。

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