先ほどは、Joaoをあまり崇拝してないようなことを書いちゃいましたが、でもやっぱりJoaoは好きな訳で、彼が取り上げているカバーの原曲やら、彼が影響を受けたと思われるサンバの名作を集めた素晴らしいコンピレーションなんで、食指が働かない訳がないです。
独自編集でこれだけのアルバムを作ってしまう方も凄いですし、頭が下がる思いです。やはり音楽を聴くには、日本という国は最高の環境だと思うんですが、みなさんどうでしょう?
先ほど、俳句や茶道に例えましたが、彼が自分のスタイルで演奏するうえで、原曲をどう純化させていったか、その手法が少し垣間見ることができるのが、とにかく嬉しいです。
いずれの楽曲も貴重かつ素晴らしいので、かなりお得な感じのアルバムだと思うんですが、いかがでしょうか。
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