Elisの60年代編ボックスは、みごと去年のMy Bestに選ばせてもらったんですが、やはり今年はこの続きを買わない訳にはいかないでしょう。ボリュームが超たっぷりなので、すぐに云々言えるところまで聴き込めてませんが、やっぱりこの人は凄いです。
今のブラジルの人たちの中には、古臭い等言う人もいますが、やっぱりブラジルの音楽を捉えるには、この人を核に据えた方がわかりやすいんですよね。そういう捉え方をすることに決めました。なにか尺度を持たないと、なかなか捉えにくいところもあるんで、誰になんと言われようと、Elisを基準点にして、ブラジル音楽を聴いて行きたいと思った次第です。そう思わせるだけのものが、ここには間違いなくあるということですね。そんな感じで、じっくり聴いて行こうと思ってます。
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