2012年12月31日月曜日

12月に買ったCD(Pixinguinha)

ブラジル音楽の父と呼ばれているこの方ですが、ブラジル音楽の奥深さと言いますが、懐の深さには感嘆させられます。
ジャジーなニュアンスもありますが、決してそういう影響だけで安直に語られるべきものではなく、素直にこのビートに身を任せたい気持ちです。
曲のバラエティに富んでいて、この巨人の多面性を捉えようとする意図は私でも十分理解できました。
これまたじっくり聴いて行きたいですね。

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