ブラジルからナッシュビルに戻り、ブラジル熱を冷ますために、いつものErnest Tabb Records Shopをのぞいたら、まずこれを見つけてしまいました。
この方は、正直かなりのファンなんですが、キャリヤは必ずしも恵まれていたとは言えず、その才能を十分に活かしたレコーディングも少ないのですが、期待を少々しつつ購入しました。(カントリー時代と悩んだんですが...。)
やはり、ピアノと歌声は間違いないですが、アレンジや楽曲はイマイチで、ちょっと時代に取り残された感ありますね。
Kentというイギリスのレーベルは渋いところを突いてくるんですが、さすがにこの内容ではちょっと辛いですかね...。ジャケットはめちゃくちゃ格好いいですが。
少なくともHiやSunに残したものには見劣りしますよね。
そんな感じです。

0 件のコメント:
コメントを投稿